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いろんなゲームの初心者向け解説、導入手順や備忘録。

【魔界ウォーズ】キャラランク考察 火

最終更新:3/31

■更新履歴

・追走のアサギ=カノンをアタッカー部門Tier1に追加。

・「どういう役割で強いのか」を探しやすく分かりやすく調整。下位Tierは後回し。

前置き

・数値等は載せてないのでゲーム内図鑑等と併読を推奨。

・評価項目はアリーナ(+無限魔界)、最下層オート究極魔王(+決戦)

アリーナ攻略時の突破力や相手コンセプトの瓦解力。防衛時に極めて強い場合も記載。即時ターンや、Spd関連を主軸にメタとなる復活>食いしばり>バリア等を重視。

自動周回はオートで強化ダンジョン系の最下層を周回する時の安定度。単独周回可能が理想で次点に広範囲技や撃ち漏らした時用の被ダメ軽減や位置に左右されない全体治療、バフ等。

究極魔王(+決戦)では正確には求められる要素は違うが、ボス判定で状態異常無効と言う点や、アタッカーを少数に絞りバッファーを上手く回す点で似通ってるので暫定的に統合。奥義も充分に活用出来るのでサボってた奥義考察も評価に採用。

・同ランク内でも並び順で上に居るほど評価が高い。が厳密には気にしてない。

・評価の下に評価元になる役割を記載。特殊な状況で強い場合はその都度記載。

名前赤文字限定ガチャ産課金パック等の非ガチャ産

アタッカー部門

Tier1

★5 獄炎の超魔王 ラハール

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アリーナ:★★★★★

自動周回:★★★★★

究極魔王:★★★★★

アタッカー

★5最強格のS2S3Atkに加えて即時ターンかつターンを消費しない特殊ダメージでバリアを破壊出来るP2:ブレイクオーダーを持ち、P1:超魔王の業力で無条件の与ダメ+100%(P3:魔王の進軍でさらに与ダメ+50%)に開幕Spd+90%で先手も取れるやばいやつ。クロラボ君ゲーム終わらせに来てない?止める方法が思いつかない。バリア復活持ち並べて他はバレロザで無理やり先手取って全員にバリア付ける?フィーヌ闇マースS1だけにして耐えられる奴に攻撃誘導する?俺には分からない…。

P2が死にスキルとなる究極魔王の城であっても、P1与ダメ+100%に加えてP3がよりにもよって究極魔王の城に適性が高いキャラが集まってる剣・拳武器対象のバフなので効果の減衰が少なく、補って有り余る補助性能も有する。P2は完全に虚無なので迷わず魔装備に換装出来る。安全ならルチルグローブ、途中で落ちるならゴーレムマスクでも装備させよう。決戦では奥義による与ダメ100%増加+Atk100%増加も存分に活用出来る。全コンテンツにおいて非の打ち所が無いアタッカー。

もうこいつがこのゲーム唯一のアタッカーで他の奴全員アタッカー未満で良いよ…。

★5 全宇宙の支配者 ゼタ

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アリーナ:★★★★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★★★★

アタッカー/日本一コラボ

P1による常時与ダメ+100%にシールド&バリア無視、P2によるS3与ダメ+100%に被ダメ減少半分無視と、星5殿下と比べて即時ターンが無い分、一人で全てを片付ける能力は劣るが風穴を空ける能力はこちらが勝る。仕留めきれなかった場合は従来の仕様ならバリアシールドは残ったままになるので、採用する場合はSpdをある程度犠牲にしてでも火力を積み込みたい。

幸い、P3によるウエイト減少は相性抜群とされる同じ限定ガチャ産の星5ペタ以外に、ペタと同じくSpd+100%で現在はある程度入手しやすい覚醒天使ピュアフロンでもある程度は代わりが効く。星4ゼタもそうだが、既存の重火力アタッカーよりも格段に任意のタイミングでターンを回すことが容易なのでアリーナ攻略時では充分頼りになる。火力の追求に上限が無い決戦究極魔王の城では星5殿下以上の与ダメ増加+αを持つので活躍が期待出来る。奥義殿下より火力は落ちるが、S2S3のCT減少を持つのであちらよりやや最善の状況で発動させやすい利点がある。まぁ一長一短と言う事にしておこう。

★5 追走のアサギ=カノン

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★★★

スタンアタッカー/魔音フェス

アサギアルスをもう少し攻撃寄りにした感じ。条件付きの食いしばりやスタンまみれのアクティブスキルなど似てる点が多い。あちらはアリーナ防衛向けの受動的なスタンばら撒きがあったが、こちらは敵を倒した場合に発動するので能動的にスタンを利用出来る。スタンで反撃を封じられる他、相手が紫魔石免疫持ちでも食いしばりを持つので、とりあえず不意打ちの反撃で星を落とすという事態は回避出来る。

火力が求められる決戦ではP3のカテゴリーバフも含めて単独で開幕から与ダメ+225%、Atk+150%、ここに撃破毎のAtk+70%、P2キリアジャケットにする事でAtk+110%が加わる。察せ。究極魔王の城では不発、減衰する部分はあるが、それを除いた所で自身に隣接時与ダメ+150%にP3与ダメバフ、対象の少なそうな(現時点はこいつだけだし)カテゴリバフのおかげで与ダメ150%+Atk150%+αまでは発動が確定している。この時点で既に並の星5より強いを通り越して最強クラス。さほど多芸では無いが、昨今の既存キャラより一段超えた数値のインフレは2周年時の★5実装直前を感じさせる。

Tier2

★5 伝説の主人公 朝霧アサギ

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★☆

究極魔王:★★★★

アサギアタッカーバッファー/アサギフェス

「アサギ」カテゴリーという対象のかなり絞られる条件ではあるが、Atk150%、与ダメ80%、Spd40%とかなりのバフを撒ける。昨今のアサギ推しで顔ぶれに幅が出てきたのである程度幅の効いた編成は組める。その入手手段が最大の壁ではあるが。補助部門に入れよか迷う。

本体には直接の耐久能力こそ無いが、自身の弱体化・状態異常の全解除、敵の被ダメカット・Defをそれぞれ半分無視と、最大火力はともかく、多くの相手に対して出せる火力の平均値が高く、相手側には戦闘不能ダメージ75%無効と恐ろしい運ゲーを仕掛ける事が出来る。アリーナ等での詰み状況のあるパーティに安定した突破手段を持たないプレイヤーでも、固定乱数にさえ気をつければ最悪、金でどうにかしてしまえる性能を持つ。アリーナ自動周回では結構な活躍を期待出来るが、究極魔王の城では「アサギ」対象であるために「アサギ」が自身一人ではない限りは効果が減衰するためこの効果量では他の本命アタッカーと比べるとやや見劣りする。一人でも同等か少し強い程度。かと言ってこのアサギ単独やこのキャラをサポートに回すにしても他の「アサギ」が魔王城でのアタッカーに向いてるかと言われるとそこまででもなく、「アサギ」カテゴリーの強さの根底を支える銃強化の内、多数が「アサギ」所属なため固めて強化しようとするほどせっかく対象が絞れるカテゴリー強化も減衰に掛かる…とかなり悩ましい事になる。

★5 星を夢見る☆アサギアルス

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アリーナ:★★★★☆

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★

状態異常アタッカー/アサギフェス

スタンまみれ。武器も斧だしヒルドかお前。運用的にはオート周回ではアタッカー、アリーナでは防衛側としての事故要因デバッファーなのでどっちに入れるか迷うがまぁこちら。

S2S3共に広範囲で使いやすい上に中確率でスタンが入る。どうしても突破出来ないアリーナ無限魔界で運ゲーに持ち込むには充分な数値。スタンばら撒き要員で速度重視にしてもP1:虹の煌めきで味方全員に与ダメ+100%をばら撒けるのでとても良い。

P2前半のスタン状態に与ダメ+200%はまぁスタン状態の敵に攻撃する機会はさておき、後半の味方が倒れた時のウエイト減少と敵全体への75%スタンはかなりアレ。アリーナ防衛が阿鼻叫喚。当然こいつから倒したいが条件付きの食いしばり持ちとかなり嫌らしい。いつもどおりに範囲攻撃で巻き添えを倒してしまうと、せっかくのスキップオーダーも返しで止まってしまう可能性があるのでオーダー持ちが行動する前にひと手間掛けるしかない。

オート周回では条件付きではあるが複数回発動出来る食いしばりを持ち、スタンを入れれば相手の反撃の芽を潰せるので生存率の向上、味方全体への与ダメ上昇、撃破時にHP全回復と何かと向いてる項目が多い。なんならドロップ上昇系の味方が倒れる度に自身へターンを無理やり手繰り寄せられるのも周回パーティと噛み合っている。

究極魔王の城決戦では残念ながらP1しかまともに発動する機会は無い。減衰を考慮しても悪くない効果量だとは思うので、案山子を置く枠が空いてるなら。

★5 華麗なる超魔王 ラハールちゃん

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アリーナ:★★★☆

自動周回:★★★☆

究極魔王:★★★★☆

アタッカー

持ち前のクソ馬火力Spdに低耐久でやられる前にやるを体現するキャラ。★4実装時の超ラハールを彷彿させるわけのわからん火力バフと、属性依存の速度バフを持つ。

S2:メテオインパクト改。特大マップ実装でこのトンチキな範囲もそこそこ敵を巻き込みやすい便利な形になった。ついでにAtkが30%アップする。

S3:魔王ディメンション。いわゆる範囲3。サンタラハールブラックインパクトの範囲で騒いでたのが懐かしい。特大マップはともかく、通常マップなら全体攻撃でもないのに敵全員を巻き込む事も容易。ついでにAtkが30%アップする。なんで?

P1:魔王の鋭眼で自身に強化効果がある時、与ダメ+80%に回避50%が付く。

P2:覇道を征くの効果で毎ターン開始時に自身で手軽に強化効果を付けられるのでP1と合わせて火力はこれらパッシブに任せて浴衣ラハールちゃんのように装備をSpd特化にするのも良いし、先手を取られた場合の耐久力の薄さを補うためにユグドラシールドを付けて回避50%+シールドと万全を期すのも良い。

P3:烈火殲滅によるSpd+30%もあるのでLv160なら素の状態でも開幕時のSpdは278にもなる。さすがに覚醒フロン記念閣下のような速度特化キャラを抜くのは骨が折れるが、有り余る火力も勘案すると装備の自由度はこれらに匹敵する。加えて回避50%でどうしても先手を取れない場合に運ゲーに持ち込む事が出来るのでアリーナや高難易度等、1を引ければ良いコンテンツでは思わぬ突破口、もしくは障壁になり得る。

★4 デビルバスター アデル

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★

回避持ちスキップオーダー

★4スキップオーダー。火力増を添えて。

S2:紅蓮岩裂拳S3:烈火武神撃は威力はともかく、★4どころか★3と比べても残念な点が目立つ。まぁここはスキップ持ちゆえ既存のキャラと同水準に出来ないのは仕方ない。

P2:祝福の衣はまぁおそらく原作のマントのことだろう。HP8%回復と回避75%の数字は強烈だが回避の発動条件は隣接時のみ。転生の間では猛威を振るうだろうが、その他、特にアリーナにおいては発動したらラッキー程度。逆に常時隣接扱いかつ非隣接扱いの究極魔王の城では効果を遺憾なく発揮出来る…が、スキル構成や他のパッシブがアタッカーとしてもサポートとしても究極魔王の城に向いてないのが残念極まりない。

P3:燃え盛る闘志Atk10%、Spd5%が10回までと、ターン開始時発動で、スキップオーダーならすぐ複数回発動可能なので相性は良い。ただし火属性限定なのでアリーナではお察せ。自身の火力アップ用と割り切ろう。

P1:烈火の剛勇スキップオーダーの上位互換。敵を倒すと即時ターンを得られ、更に与ダメ+50%とMove+2。ただし、攻撃スキルの範囲は現状、スキップオーダー持ちの中ではあまりよろしくない。通常攻撃にそれなりにお世話になるため、火力の確保は入念にしたい。

究極魔王の城では活かせるパッシブも少ないためアタッカー候補から外れてしまうが、決戦ではそこそこ使える。些細な物だが自己回復に回避もあるので、後半の週やフルメンバーが出せない場合でも他のアタッカーよりやや長めに殴れる。雑魚が多数居る決戦においてP1の即時ターンによる雑魚掃除は魅力的ではあるが、単体攻撃の機会が多いので一人で全部殲滅しようとするとターンが嵩む。与ダメ増もボスを殴り始めると早々に切れてしまい、他のパッシブがあまり強力ではないながらも長期戦向けではあるので、用途に応じてP1を魔装枠にするのもアリ。

★4 真の宇宙最強の魔王 ゼタ

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★★★

防御貫通アタッカー/日本一コラボ

2020ファントムコラボにて強化。既存のP1P2が統合され、新しいP2が追加された。

P1:真の宇宙最強の魔王になり、常に70%の与ダメ上昇、さらに防御半分無視。条件無しに与ダメ70%+αの火力強化はなかなか無い。元々火力は十分だったがとても強い。シンプルイズザベスト。見たまんますぎて書くことが無い。つよい。

P2:宇宙最強の激情は追加された新パッシブで、回復トリガーでウエイト-50しつつ、こちらはAtkが70%上昇する物。弱点だった足の遅さがカバーされ、元々高かった火力がもはや何でもぶち壊すほどの倍率を得た。P1の70%でも十分だが、P2と合計して火力140%上昇なので流行りの被ダメ軽減100%の対抗を相殺してなお上回る。最近増えてきたAtk+回復のようなスキルで無駄無く発動させるのも良いが、火力は十全なので、全体の編成に合う回復を選択しよう。

P3:宇宙最強の闘心は敵を倒した時にS3のCT2短縮と周回向けのスキル。ゼタが倒す必要ある上にCT4なので連発するには複数倒さなければならず、ギグのような撃破時のウエイト減少やスキップオーダーのような即時ターンがあるわけでもないので、有効活用するには転生ボーナスのWAVE移行時CT減少や他のウエイト減少と組み合わせよう。

総合的に見て超魔王ラハールから火力を落としてスキルの回転率を上げた扱いやすそうなキャラ…だったが、強化によって多くの局面で超ラハを超える火力と欠点を補うウエイト減少を手に入れた、単純明快に強力な超火力キャラに。正直、火力過剰な気はするが、超高難易度クエストやどれだけ火力を上げても際限がない究極魔王の城決戦ではその火力は存分に発揮出来、留まることを知らない。とってもほしい。他のコンテンツでは自身で能動的に発動出来るのは火力増強のみで搦手も不得手である事から強キャラ止まり。それでも大抵の★4より強い。

★4 兇悪の凱旋 ラハール

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アリーナ:★★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★☆

アタッカー/2周年記念

脳筋。拳。

S2:獄宴ナックルから既にCT2、カオスインパクトの範囲で雑魚敵はザクザク倒していける。S3:メテオインパクトも追加効果は無いが範囲3、超ダメージでCT4と使いやすさの極み。力こそパワー。倒せる敵には余計な追加効果などフヨウラ!

P1:獄炎のプリンス火属性の味方に与ダメ+50%の強力なバフを撒ける。これは最近増えた被ダメカット合計を100%に出来るキャラへの明確な対策になる。当然自身も含まれてるので、P2と合わせて開幕に乗ってるバフは与ダメ+150%と非常に強力。ターンさえ回すことが出来れば単独で晴着セラフィーヌオメガヒールさん等でも十分消し飛ばせる。

P2:殲滅の眼光は上でも少し触れたが開幕から2ターンの間与ダメ+100%、条件さえ満たせばさらに被ダメ-50%と数値の暴力。条件は周りに付けて貰うかP3:勝奪の凱旋の効果で。

P3:勝奪の凱旋は攻撃時の強化効果奪取。攻撃対象で無くとも良いのでシールドを奪い取れる。超魔王ラハールよりもさらに火力に秀で、強化奪取、被ダメ-50%など耐久力も確保した。

欠点としては★5に匹敵する高い火力とそこそこの耐性を持ちつつもSpd系の補正が一切無いのでアリーナでのメインアタッカー役としてはやや扱い辛く、他のキャラでサポートしたいがそれならもっと適性なアタッカーが存在するなどどうしても活躍の場面は限られる。究極魔王の城決戦でも最初の2ターンが終わるとそこそこ強い★4程度になってしまうので長期戦にはやや不向き。P1が常時発動なので上手く後続アタッカーに活かせる編成にしたい。

★5 目覚める真の主人公 アサギ

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アリーナ:★★

自動周回:★★★★★

究極魔王:★★★☆

アタッカー/アサギアニバーサリー

早めのSpdとそれなり止まりのAtkを持つ。ただしS2は周囲3マス以内、S3に至っては前方5*5と破格の性能を誇る。パッシブと組み合わせるとオート周回水着ツクヨミの安牌になる。

P1:主人公エネルギー充填でWAVE開始時に与ダメ70%を得られ、S3のCT-2される。元がCT5なので転生でWAVE毎CT-3を付ければ毎WAVE開始時にS3を放てる。配置によってはS2と交互で撃つだけでも通常クエストは充分に殲滅出来るが。

P2:主人公の導きも味方全員に火力要因+30%を2つなので優秀。おまけ程度だが被ダメカット30%も嬉しい。就職先がオート周回なので全体なのも安定性が加速する。究極魔王の城では減衰量次第で微妙。決戦では雑魚殲滅と置物を兼ねられてそこそこ優秀。

P3:主人公の強運ヘルマナ取得量+20%。戦闘に役には立たないが主な役割はオート周回なのでいとありがたし。究極魔王アリーナでは換装枠。

奥義は珍しく60PTで発動でき、効果もS3の即時冷却と味方の生存数だけAtk100%*n上昇。発動条件と生存数依存は噛み合ってないが、まぁ他よりは発動出来る機会多そうな分だけマシ。これ究極魔王だと人数の部分と効果ちゃんと額面通り発動するんですかね。保留。

Tier3

★4 紅血の魔女王 マジョリタ

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アリーナ:★★★☆

自動周回:★★★★

究極魔王:★★☆

復活持ち状態異常アタッカー/ハロウィン

そこそこSpdのある、火属性では珍しい火傷以外の状態異常も豊富に持った異常アタッカー。S2:デッドメディスンS3:ネクロフォアトリートともに3*3範囲でCTは2と4と、状態異常を含めても★4としては最低限だが強キャラと比べると若干見劣りするといった所。

P1:棺のマッドナース与ダメの20%回復HP80%以上ならCridmg75%増加と開幕火力は充分、削られても単独で再発動可能と噛み合いは良い。

P2:リッチデイモスHP70%で復活+味方全員50%回復と元のマジョリタから少し変更された。アリーナでは復活は戦闘不能に含まれないので★を維持しつつ、囮兼アタッカーの保護に。

P3:パンデミックフィールド木属性のエトナ2名のようにクリティカル時に確率で状態異常を付与するもの。こちらは移動不可80%とクリスマスエトナとほぼ同じとなっている。おまけと言ってはなんだが移動不可になればDef40%も付いてくる。Def偏重パーティ対策に。

アリーナではHPが高い時の高火力、一撃は必ず耐える耐久吸収能力と似通った性能を持つ暴君と比べるとどうしてもSpd周りの関係で一歩譲ってしまう。強力なのは間違い無いが復活持ちの頭数を増やせることや、状態異常の運用で差を付けたい。

通常クエストにおいては開幕時の充分な火力、常に高いHPを保持出来る吸収、事故っても立て直しが可能な復活と周回の安定化に大いに役に立ってくれるだろう。火力バフがCriDmgなため、初心者には少々扱いづらい点や、状態異常耐性のある究極魔王の城を除けば優秀。決戦では長く高い体力を保てるのでバフを発揮しつつボスに貼り付ける。

★5 魅惑の女忍者 不知火 舞

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★

スピードアタッカー/SNKコラボ

S2S3ともに目新しい効果は無い。S3は多少広く見えるがS2は昨今の★4と比べても狭い。

P1:優雅なる舞はWAVE開始時にSpd上昇の強化効果付与(5ターン)を得るパッシブ。強化効果なので強化アイコンの無いパッシブと違って装備まで含んだ数値に掛かる…はずだがなんか挙動の報告を見るに一悶着ありそう。とりあえず開幕から5ターンの間、回避66%はアリーナで攻略、防衛ともになかなか嫌らしい。

P2:致命の一刺は状態異常特攻で与ダメ+150%。このキャラ自体はそこまで状態異常付与に秀でてるというわけでもない(そもそもこのキャラで特攻を活かしたいならこのキャラで状態異常付与してる場合ではない)ので、沼リカとか闇マースを活用したい。

P3:魅惑の忍法晴れ着セラのようにこのキャラに男性が攻撃した時…ではなく、このキャラが立ってる間はずっと敵男性全員に与ダメ-40%が掛かる。2周年記念閣下と比べると効果量は同じで、こちらだけ対象が男性のみになってる点がやや残念。あちらは2ターンという制約があるが、通常はその開幕2ターンが最重要なのであってないような物。2人合わせて男性与ダメ-80%なのでもうひと押しで与ダメ増加を持たない男性を木偶化狙いは有りか。

奥義:華麗なる花鳥の舞Spd+200%(3ターン)の強化効果付与。手数は上がるが、自身は状態異常特攻と素のAtkの高さにしか火力要素を持たないので、発動したは良いがS1をチクチクやって終わりになるのは避けたい。強化効果も、舞に回ってくる手数的にバッファーの掛け直しが間に合わずに切れてしまう事が多々あるので、せめて発動前に状態異常を付与しておきたい。

Spdの高さや回避から、アリーナの事故らせ要因としてはそこそこ厄介か。回避があるのでオート周回でもそれなりに生存率が期待出来るが所詮は確率ということや自身がさほど単独で優秀な火力要素やスキルの回転率を持ってないのも痛手。究極魔王の城決戦でも多くターンを回す利点が無いので残念オブ残念。

★4 激昂の兎兎魔王 ウサリア

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アリーナ:★★★

自動周回:★★

究極魔王:★★★★

スピードアタッカー

S2:エナジーバーストは少々使いにくい範囲だが、ある程度先制しやすいこのキャラでは相手陣形次第で複数巻き込むことは容易。もちろん使いやすいS3:バーサクストームでも良い。

P1:理性の暴走は強化効果を付与してはいけないという珍しい条件でAtk+100%、Spd+100%、Move+2というトンチキな効果量を誇るが、Wave開始時ではなくターン開始時なので覚醒フロンのような圧倒的な先制が出来るわけではない。一度は自分にターンを回す必要がある。ただしAtk+100%は額面通り強力。後述するP2と合わせて、火力をパッシブに任せても火力を確保出来るので、装備をSpdに特化させることで擬似的に覚醒フロンのような動きが出来なくもない。もちろんアイコンが付く強化効果さえ付かなければ良いので、多くのパッシブによるAtk上昇や与ダメ増加等の恩恵は問題無く受けられる。

P2:ワイルドオーラは戦闘対象とのSpdを比較して与ダメまたは被ダメを増減させるパッシブ。運営的には最初はこれで耐えてターンが回ってきたらP1の速度超過で高火力〜って運用を想定しているのだろうか。調整が非常に手間な上にそもそも先手を取られたら攻撃されるのはウサリアだけではないので、最初から先手を取って与ダメ上昇効果の安定発動を目指そう。

P3:暴兎の俊足は状態異常時のウエイト減少。順当に行けばSpd+100%してる状態にウエイト減少40なのでかなり早く自分のターンは回ってくるが、耐久に秀でてるわけではないので相手にも速いアタッカーが居るとそこそこキツイ。行動順が近い相手から倒すように心がければある程度は対処可能。

アリーナではバリアシールドHP発動条件を削るための先制アタッカーとして、バッファーを介さずに装備で速度を整えるだけで火力を確保出来るためそこそこ有用。オートでは安定感抜群のピチドラユグドラを筆頭とした全体補助と噛み合いが悪く、利点をほぼ失うことになるのであまり向いてはいない。究極魔王の城でも活かすのに編成や配置に大きな制限を被ることになるのでこちらもあまり向いてないはずだが…究極魔王の城でのP1はバグか何かで一悶着有るそうなので保留。決戦では単独や少数編成がある程度有効なので援護を受けずとも火力が出せるこのキャラは結構適任っぽい。耐久力は皆無なので袋叩きに合わないようにしたい。

★4 超魔王 ラハール

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アリーナ:★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★★★

アタッカー

高い基礎ステータスと扱いやすく広範囲、高威力のS2S3を持ち、P1~P3全て火力上昇とアタッカーとして最高峰の能力を持つ火力馬鹿。

アリーナでは覚醒フロン暴君ヴァルバトーゼ等、先手を取られたり、純粋な火力だけでは解決しないキャラが跋扈しているので、火力を叩き付ける以外に取れる選択肢の乏しい超ラハールは相対的に苦しい立場となった。ただし、Def極やプリエなどの一部の超耐久キャラ対策として、2周年ラハール真ゼタを所持していない場合は声が掛かるかもしれない。

通常オートにおいて、安定した発動が期待出来る火力パッシブと取り回しやすいS2,S3は非常にありがたい。臨機応変が効かないとは書いたが、それ以上に火力 is パワーで解決する範囲が多いのがこのゲーム。究極魔王の城ではP1P2は発動でき、シンプルに高AtkSpdなので、適材とまでは言えないが頭数に乏しい時期には火力枠として採用出来る程度のパワーはある。新コンテンツの決戦では1WAVEで多数の雑魚敵が配置される関係上、P3の合計値が凄い事になる。P2キリアジャケットに替える事でとんでもないAtkCriDを両立出来るのでそれはもうとんでもないことになる。高凸ながら倉庫番になってる諸兄は引っ張り出すのも良いかもしれない。

★4 宝海のマーメイド は〜たん

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アリーナ:★★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★★

アタッカーサブサポーター/水着

S2S3ともに使いやすい範囲攻撃を習得している。特筆する追加効果は無いので割愛。

P1:絶対正義の執行は広く使いやすい与ダメ増加バフ。開始から2ターンという縛りはあるが、アリーナオートではそれ以上の手間が掛かる場合はそもそも不味いのでさほど影響はない。特にアリーナでは極キリアのように強力だが与ダメ上昇を持たないアタッカーが本来の力を発揮出来るようになる。キリア自身は拳なのでカーチスが既に居るっちゃ居るが。まぁアタッカーを選出する際にその辺を気にしなくても良くなる。は〜たん自体もアタッカーとして立ち回れ、アタッカーが持つサポートとしては強力。

P2:煌光の裁きは自身の属性への与ダメ+100%とメタとしては強力な効果量を誇る。属性には強力なキャラや究極魔王の城バールが居るが、発揮できる状況がハッキリしている。★5バール超魔王プロテクションを相殺出来るので相手を見て選出していきたい。

P3:ウエイトウェイブはこのキャラが敵を倒す度に相手へウエイト30を課すそこそこ珍しい物。これ単体ではそこまで大きな効果ではないが、アリーナ系で本命アタッカーに無理やり相手を追い抜かせたい時、回復持ちを遅らせて敵エースを袋叩きにしたい時など、その一手を手に入れるためにシノギを削る場面では活用出来る。残念ながら緻密に練られた状況で効力を発揮するパッシブであり適当に使って強い物ではない。もちろん究極魔王の城では発動しないので換装候補。決戦ではそこそこ使えるのではないか。

★4 闇の聖女魔王 プリエ

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アリーナ:★★★☆

自動周回:★★★★

究極魔王:★

タンカー/日本一コラボ

ラハールに匹敵する超ステータスのむちむちボイン。少し使いづらさがある範囲のS2、使いやすい3*3超ダメージのS3と発動回数に制限の無い自己バフ系のP1~P3を持つ。

P1:無限の闘争本能P3:聖邪の魔気のおかげで、Spdは多少低めでも問題ないが、パーティ内でSpdを揃えてる場合はあっという間に味方を抜くので混乱には注意。

超長期戦向けで青天井の耐久力を誇るが、昨今のインフレやコンテンツとの噛み合いの悪さから厳しい立場に。2020年日本一コラボにて強化。パッシブの数値強化と食いしばりを得た。未だに独自色が強烈ではあるので活かせる用途があるにはあるが、プリエでないとクリア出来ないと言ったコンテンツが無いためどうしてもこの評価。

★3 皆のヒーロー 日本一ちゃん

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アリーナ:★★★☆

自動周回:★★★

究極魔王:★★

蘇生持ちアタッカー/期間限定販売

P1:チャンスリバイバルで1度だけ復活出来る。属性のヴァルバトーゼ。つよい。

P2:絶対正義の鍵はよほど運が良くないと発動しない。発動しなくてもこの性能で復活する時点でつよい。既に属性戦力が整ってるか無課金じゃない限り買っといて損は無い。

アリーナでは防衛時に強制的に自分にターンを回して誰かを吹き飛ばす地雷として活躍する。復活経由でバフは残らないが、状態異常でも止められない。倒す時はHPは高めに確保するか、スキップオーダー持ちで他のキャラを巻き込んで撃破しておきたい。 

★5 咲き続く永遠の主人公アサギ

アリーナ:★★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★

シールド・バリア貫通アタッカー/3周年記念ガチャ

装備ダンジョン類の14層で増えてきたシールドバリアを吹き飛ばすのに使えないこともないかも。シールドバリア貫通に特化した同業者の宇宙最強魔王水着ミストと比べるとかなり悲しい事になるので比べてはいけない。お兄さんとの約束だ。

★3 静寂な死神 ミスト

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アリーナ:★★☆

自動周回:★★★

究極魔王:★★☆

吸血アタッカー/ハロウィン

P2:断罪の凶撃で開幕火力良し、P1:ソウルドレインによる吸収があるので低めの耐久も補えるが、昨今のアリーナでは耐久は高耐久のシールドやバリア、食いしばり、復活でないと担えず、少し魅力は失ってしまったのでややオート周回向け。

S2:ファントムゲイルがCT2の火傷100%で戦略に組み込みやすい。他の技、パッシブも開幕で動きたい要因で一致してるのもgood。

S3:死神の送り火もインフレで珍しくなくなってしまったが3*3かつ超ダメと使いやすく、火傷回復阻害60%が追加された。

P1:ソウルドレインは分かりやすく使いやすいHP吸収パッシブでオートの際には大なり小なり安定性に寄与する。一撃は耐えないと意味無いので魔石で前のめりにするよりかは魔石で安定を取りたい。体力魔石までは用意する必要はないが。

P2:断罪の凶撃HP最大の敵に与ダメ+66%と★3キャラとしてはぶっ飛んだ倍率のパッシブ。是が非でも先手、味方内でも一番手を取りたい。復刻に伴いシールド無視まで付いた。

総じて★3アタッカーとしては最高級の攻撃性能を持つ。が、その強さを支える要因が潰される(常時HP最大扱いなら別だが…)究極魔王の城は相性が悪い。別のキャラを用意しよう。決戦は…雑魚殲滅はともかく対ボスのエクストラWAVEでのHPの扱いが不明瞭なので評価保留。

★4 魔界ウォーズの主人公 アサギ

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アリーナ:★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★☆

アタッカー/ストーリー12章クリア報酬

☆4としてはステータスが☆3に毛が生えた程度だが、P2の存在とSpdがかなり高いため、装備一つを自由に付け替えられると考えればそこまで見劣りしない。

P1:集いし想いは転生の間では発動を期待出来ない点が残念だが、編成に自由度があるクエストなら常時発動レベルに持っていける。対象のS3:ファイナル・マジカル・バズーカはゲーム内屈指の強力スキル。これを高速で回すことが出来るため、高いDPSが期待出来る。

P2:世界を繋ぐ力はそこそこな火力上昇が見込め、P3:魔界の総大将での味方保護と噛み合いも良い。どちらもアサギのそもそものステータスや、効果量でどちらも一線級とはいかないが、まぁそこはアサギなので。配布にしては優秀なユニット。ただしアリーナよりかはオート周回向け。決戦では火力も補助もどちらも中途半端でカウント消費するデメリットが上回るか。究極魔王の城なら空いた所に突っ込んで被ダメ減少でも…

補助部門

Tier1

★5 未来の最強魔王 ペタ

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★☆

究極魔王:★★★★★

バッファー/日本一コラボ

S2に極大なAtkバフを持ち、このスキルをトリガーにCT減少や被ダメ減少を獲得していく、やや長期戦向けのバッファー。とは言えP1に自身のSpd+100%があるため、短期決戦であるアリーナでもほぼ最速で行動出来るため、星5殿下にすらバフを与えやすく、事前のバリア剥がしや回復トリガーのキャラを回し始める等、充分に仕事は出来る。オート周回でもWAVE2以降でアタッカーの攻撃スキルをクールダウン出来るため、より多くのドロップ上昇キャラを入れる事が出来る。まぁこれは転生ボーナスでで埋められるのでおまけのような物ではあるが。

本命は究極魔王の城及び決戦による長期戦コンテンツ。究極魔王の城はともかく、決戦では最適解になるSpd調整に難儀するが、ターン開始時に味方全員のS2をCT-1、S2を発動する度に同じく味方全員のS3をCT-2、さらに攻撃する度に自身のS2S3がCT-1されるため、単独でもS2が1ターン置きに使える驚異の回転率を誇る。S2S3のどちらかを毎ターンCT-1するだけでも強かったのに単独でS2S3も1以上軽減するのでそれはもうとてもつよい。当然、他のバッファーやアタッカーもガンガンCTが軽減され、ペタの他に同程度の速度を持つCT減少系を用意すればペタはこの速度でS2を毎ターン撃ち続ける事が可能になる。当然、アタッカーのS3(CT4)はクールダウンが終わるので、ペタのS2が複数乗ったS3が毎ターンのように…と言った具合。ペタS2Atk増加だけでなく回復まで兼ねてるのも決戦究極魔王の城ではとてもありがたい。CT減少系パッシブは相乗効果が凄まじいので複数並べたいが、既存の有用なCT減少キャラは軒並み期間限定ガチャで入手性に難がある。未所持の場合は復刻や新規ガチャのお知らせを注視しておこう。

★4 爛漫の夢桜 セラフィーヌ

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アリーナ:★★★★☆

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★★★

バッファー/正月晴着ガチャ

S2:ブリリアントゲイザーは昨今のサポート型★4で流行りの複合型バフ。Atk40%/Spd50%と上昇量も十全なので★3からは速攻乗り換え、他の★4全体複合バッファー達はユグドラAtk40%/Spd25%、パティCridmg50%/Spd25%とその他パッシブで目的に合うキャラを採用したい。さすがにアリーナにおいてもオート周回においても複数採用は補助過剰。究極魔王の城なら遺憾無く発揮出来る。

S3:夜裂きの暁鐘移動不可付与なのでバッファーとして噛み合いが良い。

P1:女王様の豪権は男性からのダメージカット75%と強力な耐性と敵が倒れるたびにウエイト60減少の複合パッシブ。騎将族の魔装備キルランスと合わせればウエイト90減少にまでなるが…この100と90の差は思いの外デカイ。100減少でも確定即時ターンではないのではあるが。性能とは関係無いが、システム上パッシブ3枠しかないからって1枠になんかこう全く発動条件の違うパッシブを複数詰め込むのはどうにかならんのか…あんまり見栄え良い物ではない。

P2:チャームブースト男性限定でSpd40%上昇と破格の性能を誇る。自分が含まれないのがバッファーとしては大きな痛手だが、アタッカーに男性キャラは十分居ることを踏まえると彼らを主軸に攻略している人には垂涎の性能だろう。与ダメ30%上昇も数値自体は別段特出した効果量ではないが、最近増えて来たダメージ軽減系パッシブを相殺出来るため重宝する。良くツイッターに挙げられるダメージカット100%程度の組み合わせなら30%もあれば充分に貫通出来、なによりこのキャラが居れば大きな速度バフを受けつつ、アタッカー本体に被ダメ100%カット対策に与ダメ上昇系の魔装備をわざわざ用意しなくても良いのが非常にデカい。

P3:激賞の喝采は条件付きで味方全員のS2のCTを1減少するもの。周回究極魔王の城では便利だがアリーナでは発動条件、効果内容共に少々有効活用しづらい。相手の編成と相談だが、P1P3はどちらも発動出来る機会がハッキリとしているので、状態異常が跋扈しているアリーナではP3を、バール以外の究極魔王の城ではP1魔装備に換装しても良いだろう。

Tier2

★3 極上のサルバトーレ

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★

Spdデバッファー

コッテコテの銃キャラの割にはHPがやたら高い気がする。射程もやたら長いので見た目以上に生き残りやすい。火力は火属性キャラの中では期待出来るモノではないが、P1:STフィールドのおかげで立ってるだけでも範囲内の味方の攻撃力が上昇する。

細かいことではあるが味方の中で早めに行動出来るとパッシブの範囲を調整して味方を巻き込みやすい…と言いたいが陣形Ⅴなら1の地点に配置し、2と3のキャラが一歩だけ前に出てスキルぶっぱ、その後に行動出来るようにSpdを調整し、自分は安全な位置から遠距離攻撃…といったことも出来るので悩ましい。大きなバフでもないので臨機応変で良いのかもしれないが。

本命はP2:絶対服従上官命令。

稀少なSpd減少パッシブ。効果量も大きく、このゲームで最重要な開幕での相手の行動を大きく抑圧することが出来る。全体なので逃れる術もない。編成された時点で先制するのは困難になる。ヤバイ。アリーナでは先手必勝の関係上、重要キャラ。各クエストにおいても、後半の敵はSpdがどんどん上がるのでPT全員が★8速度の魔石1個(44)分以上の余裕を持たせることが出来る。ヤバイ。

★5 悪戯な魔のアサギ デクス

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アリーナ:★★★☆

自動周回:★★★★

究極魔王:★★☆

状態異常・デバッファー/アサギフェス

S2Atkバフは+100%と効果量は多いものの、昨今のバッファーと比べると範囲が狭く、S2としてはサマハレアルティナと同範囲かつ+40%あるが持続が1ターンであちらにはウエイト減少、こちらは自身の速度バフなので一長一短よりやや分が悪い。効果量が近いブライダルツクヨミS3と比べると効果量+20%とCT-1を代償に範囲でかなり劣り、効果ターンも3倍負け、あちらは強烈なS3へのCT軽減やウエイト減少を持つ。バッファー全体でのCT減少は現時点ではS2に多いので総合的に負けてるとは一概に言えないが、バフがS2有利とされているのは実装されている他キャラの都合であり、自身にそれらが一切無い事を加味すると、重ね掛けや継続ターンに大きな意味を持たないオート周回アリーナでは、状態異常も通るので単純に先手を取りやすいバッファー+αとして運用出来るが、状態異常の付与にも先手を取る必要があることや、相手へ被ダメ増加を付与したいような硬いパーティ(おおよそ天界パ)はメンバーの都合上、免疫が付与されやすい事、P2無慈悲なお願いも対策が簡単で、活かすなら★5フロン等と併用かつアリーナ防衛側での強さである事、状態異常無効な究極魔王決戦ではお察しの通り等、環境的に不遇な感が否めない。

Tier3

★4 地球勇者助手 ジェニファー

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アリーナ:★★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★★

銃・拳バッファー/地球勇者限定パック or アリーナ報酬

配布★4キャラらしく、S2S3は★3に毛が生えた程度。

P1:フィールド加速装置によるMove+2が稀少かつ存在意義の3割。特大フィールド実装と合わせて来たが選ばれたのはMoveでは無く攻撃範囲でした。でもまぁ珍しいので評価。

P2:ヒーローズヒールは…まぁ…忘れて良い。オートでは保険程度にはなるが他のコンテンツでは活用の機会は薄い。魔装で書き換えるのも手。

P3:地球勇者の盾は地球勇者3人組それぞれに付いてる武器種バフの被ダメカット担当。自分も含めて銃、拳に-40%と、この前の2周年で実装された華開くアサギの上位互換。どうして。ただし併用出来るので華アサギの方の評価はちょっぴりアップ。効果量も高く、対象は別に地球勇者に限らないので拳アタッカー筆頭の極キリアや、華開くアサギと併用して銃持ち全員(華アサギ以外)に80%カットを付与して残り20%を埋めてしまおう。幸い、魔装枠さえ確保出来るならシシリーマント(常時20%軽減)で容易に達成でき、シュバルツや、着セラなんかだと素のままで対象性別からの被ダメ減少100%以上を、十紳士サルバトーレなら隣接キャラ以外からの被ダメ減少を120%まで上げられる。誰でも手に入る銃武器の強キャラ、プリニガーXの実装も追い風になった。

★3 春色ステップ ラズベリル

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アリーナ:★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★☆

ヒーラー/春服コーデ

多くの役割を一人でこなせる優秀ユニット。サブヒーラー程度だが、P1:マブダチヒールでターンを消費せずに回復も状態異常回復も出来る。アタッカーとしては破格。

P2:ラッキーガードフーカの下位互換だがそもそもフーカパッシブが強力すぎるだけであってこのパッシブも充分強力…だったが強化されてフーカと同一の物になった。

S2は使いやすさ抜群のCT2の3*3大ダメージ、S3も特殊範囲9マスに超ダメージと、ステータスはややサポーターよりだが並のアタッカーも涙目な強力な攻撃スキルを所持しており、純粋なヒーラー枠として火力枠を1枠潰す、ということにもならない。器用裕福。特に状態異常回復は火属性縛りにおいて垂涎の能力なので機会があれば確保しておきたい。

アリーナでは状態異常を回復しつつ、広範囲に攻撃出来るサブアタッカーが欲しい時に。究極魔王の城でも火力枠の中に混ぜ込むことでスタン等による機能停止を防ぎつつ、アタッカーの生存率を高めることが出来る。ステータスが順当に★3相当なので忘れがちだが広範囲に攻撃出来て回復サポートも出来てなおかつ非常に高いクリティカル耐性があるという、わりとトンデモユニット。

★3 エレガントな生屠会長 ステラ

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アリーナ:★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★★

アタッカー兼サポーター

極めて攻撃的なステータス、スキルパッシブを揃えた、特に火転生の間で詰まってる初心者にはありがたい★3属性の優等生。S2:ペインローズS3:フレイムハザード共に、最近の★3では珍しく無くなって来たがそれでも優秀な攻撃範囲で重くないCT、攻撃倍率で、S3火傷90%まで持つため、火傷を利用するチャンプル先生とも組ませやすい。ただ火属性転生の間異常体質だらけなので諸刃の刃…というか若干デメリットの方が大きいとも取れるが。

P1:ヒートイグニッションは属性限定バフなので転生の間の他にも、究極魔王の城で対象を絞りつつ補助が撒けるので属性アタッカーを採用してるなら穴埋めには充分な性能。P2:生屠会長の威厳も合わせて、属性縛り、究極魔王の城どちらでも★3としては高水準の補助を撒きつつ、自らもその恩恵を存分に活かしたアタッカーが出来る優秀なユニット。耐久力だけは明確に欠点通り越して最下位クラスなので上手いこと装備や編成で補いたい。

★3 セプー族の戦士 ダネット

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アリーナ:★★★☆

自動周回:★★

究極魔王:★★

スピードバッファー/日本一コラボ

S2S3共に単体攻撃でSpdバフが掛かるものの攻撃範囲は劣悪、CTも他の範囲攻撃と同じCT2、CT4と利点のSpdを打ち消すほど回転率悪いと、あまり攻撃性能が優秀とは言えない。

本命はP1:アクセルハートスレイプニルの15%を大きく超える25%のSpdバフを撒ける。あちらはデバフ持ちで更に15%下げられるので一概にこちらが強力とは言えないが、転生の間でもない限りは合わせて使えば良い。ただし、計算式の都合上、同じ25%でも通常のクエストでは味方の速度を上げるより敵の速度を下げるサルバトーレの方が明確に強力なため、基本的にあちらが優先される。

P2:セプー族の俊足攻撃時Spdが上回ってたら防御力を半分無視するという物。類似効果を持つラハールゼタよりかは味方へのサポートや汎用性の面で無理なく編成しやすいので一部クエストやアリーナで利用する場面も無くはないかもしれない。

総じて、アリーナで熾烈極める速度競争の援護や、そのついでに防御特化エースをぶち飛ばす役割を持てる分、★3としてはそれなりに出番が見込める。期間限定ではあるものの、開催期間であれば入手はそう難しいわけでもないので1体くらい確保しておいて損は無い。

★3 家諦科凶師 チャンプル先生

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アリーナ:★★

自動周回:★★★☆

究極魔王:★★☆

高耐久バッファー

テャンプル先制。見たまんま、P1:心頭滅却火傷の状態異常アタッカーと組ませると強い。スルトさん、出番ですよ。次点でラスフィア。自身でも一応火傷は撒けるっちゃ撒ける。自身も属性専門バッファーでAtk/Spdバフを1人でこなせるので転生の間でお世話になる。

S2:炎武陣は効果量こそ見劣りするが、火属性の中では貴重なAtkバフ。同じくCT3の火狼に効果量で劣るが、P2:料理人の一喝も合わせると火転生の間ではかなり重宝する。

条件次第で壁になれるが、火転生の間パッシブ:異常体質持ちだらけ。AtkバフとSpdバフを1人で提供出来る点は、属性統一に限れば役割を持つサルバトーレ1択ではなくなった。というか持ってるならどちらも投入すれば良い。速度の魔石が不要になる。

属性依存のユニットなため、アリーナではSpdバフ込みでもさすがに出番は厳しいが、転生の間はもちろん、究極魔王の城でもバフの頭数に不安があれば戦力になる。

保留

Tier4

★4 弾ける熱血筋肉 シュバルツ

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アリーナ:★★☆

自動周回:★★☆

究極魔王:★★

反撃持ちアタッカー

ステータスの差異はあれど、おおよそバルバラからパッシブを弱くして普通のアタッカーとして使いやすくした感じ。S2:イレイザーアームズがCT2で大ダメージで6マス、Atkバフ付きとそれなりに良好。S3:エンド・オブ・ジェネシスもCT4の超ダメージで範囲も充分。

P1:ウィングクラッシャーは射程無制限の反撃。反撃時のみだが飛行キャラへの特攻有り。特攻の方は相手依存すぎて不安定だが射程無限の反撃自体は優秀。P2:筋肉ムキムキの肉体は男性キャラへの与ダメ増加、女性キャラからの被ダメ減少なのだが…どちらも条件付きで30%と★4としては微妙。対抗馬のバルバラSpdを下回るだけで全員に対して50%与ダメ増加、近接に対して50%被ダメ減少なのを考えると、耐久は若干こっちの方が有利に見えるが火力は…。

P3:熱血筋肉五万℃も結構な量のバフとはいえ、男性のみ。こちらは究極魔王の城で対象を絞って付与するのに使えなくはないが、他に補助役として目ぼしい物はなく、このキャラも究極魔王の城でアタッカーとして採用するには厳しい部分もある。

★3 刻の先陣 ラスフィア

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アリーナ:★★

オート:★★

究極魔王:★★☆

アタッカー

S2:炎壊の気迫が強化され、Spd上昇が付いた。P2:先駆の炎と合わせて自身へのバフというターンロスがかなり軽減された。

P1:戦慄の微笑は状態異常を受けた時に発動するパッシブで、状態異常を受ける事自体が不安要素ながらも効果量がかなり高い。発動条件が受けた時〜なので麻痺、睡眠、混乱、スタン等で発動した時は不発になってしまう可能性も考慮して状態異常治療を用意しておきたい。

だいぶ軽減されたとはいえ先手必勝のアリーナで自己バフのロスはやはり痛手。オート周回でも攻撃範囲が優秀とは言えないので気軽に使えるユニットではないが、総合ダメージが物を言う究極魔王の城を含む、バフを重ねに重ねた一点突破が必要になる可能性がある場面ではお呼びがかかるかもしれない。

★3 魔王の執事 フェンリッヒ

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アリーナ:★★★

オート:★

究極魔王:★★☆

高速・回避アタッカー

ヴァルバトーゼ家のワンちゃん。主人の抱き枕を商品化しようとするほどの忠犬。商品化されました。何故された。いや分からんでもないけど。

P2:闇と共に在りの回避90%利用して、アリーナや高難易度クエストで運ゲーに持ち込むのがメイン。

第12回アリーナの防衛においてその特徴が遺憾なく発揮され、多くのリタイアの山を築き上げた。

オート周回ではほぼ活かせないが、位置固定の究極魔王の城や超高難易度では運ゲーに持ち込める分、用途はある。周りをヴァルバトーゼ2種やメタリカで囲めれば効果的。 

★3 筋金入りの熱血漢 アデル

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アリーナ:★★

オート:★

究極魔王:★★★

女嫌いだったはずなのに男嫌いみたいなパッシブしてるなこいつ。女に近づかれるだけで動きが悪くなって回避出来ないってことか。

S1~S3まで単体攻撃しか持たず、周回性能は劣悪極まりないが、元々単体の究極魔王の城や、ボス1体だけのこともある高難易度ダンジョンではけっこー強い。

特に究極魔王の城ではSpdも高くないのでP1P2バール戦なら常時発動になる。高確率でウエイト増加もあるのでPT全体の行動回数を伸ばすのにも使える。初心者がオーブ割くのはお勧めしないが究極魔王の城攻略に本腰を入れられるようになったら考えよう。

★3 宇宙最強の魔王 ゼタ

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アリーナ:★★☆

オート:★

究極魔王:★★☆

ファントムキングダム

テラ子安。

2019/8/15のメンテナンスで復刻、強化された。

範囲は狭いままだがS2:拡散ゼタビームがCT1、S3:真オメガドライブが射程増加、CT3になったことそれなりに小回りが効くようになった。が、火力スキルがHPが条件で発動が厳しいのは変わりないためあまり当てにならない。防御半分無視が確定発動に、超火力のS3がCT3で回転するが、Defがよほど桁違いなボスでなければ現状はゼロッケンキリア上回るほどではない。敵が非ボス扱いでDef偏重なアリーナのエースボーナスの時に出番はあるかもしれない。

★3 勝戦の戦乙女 ヒルド

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アリーナ:★★

オート:★★★

究極魔王:★

スタンアタッカー

永遠の0。P1:勝利の破壊力でどんどん火力上がっていくが一番重要な開幕時にその恩恵を受けられない点が少し残念。キリアのマイルド調整といった感じだがこれでも充分強い。

P2:炎槌の重撃で確定クリティカル時のスタン50%も強力。装備だけで完結するのでスタン目当ての場合にオーブは一つも必要なく、運用ハードルはかなり低い。火転生の間のボスは耐性の上にアインメイル持ちでクリティカル0%にしてくるのであまり活かせない点は注意。

★3 海岸の識者 アルヴィト

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アリーナ:★☆

オート:★★★☆

究極魔王:★

夏イベ。耐水眼鏡。

7/18に調整を受け強化された。攻撃性能が強化され、全体攻撃のCTが短縮、さらにP2で火傷特攻を持つように。

ただ残念なことに自身で火傷を撒くのはCT2の単体技のみで75%、それほど効率が良いわけではない。スルト等を利用すれば活かせるが、そこまでして得られるのは50%。低いわけではないが、どうしても見劣りする数値と言わざるを得ない。

実質に有利なのと、使いやすいCTで貴重な全体攻撃持ちなので高速周回にはそこそこ便利。あとは★4メタリカのように開幕に火傷が撒けるキャラさえ居れば。

★3 黒の炎神 スルト

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アリーナ:★★☆

オート:★★☆

究極魔王:★

火傷アタッカー

絶対火傷おばさnおねえさん。S2S3共に火傷100%(敵の耐性次第では付与出来ないが)に加えてP2:終焉の炎でも倒したら火傷。とにかく火傷。テャンプル先生の夫。その他状態異常トリガーのキャラも増えてきたので活かせるなら。

基礎ステータスが高いので単体で使っても悪くはない。青オーブ依存度が低いので初心者がとりあえず繋ぎで使うのも有。中級者以上があえて使うほどかって言われたら確定火傷を活かせないなら属性に優秀なアタッカーは腐るほど居るので結局手持ちと相談。つまり火傷が意味無いコンテンツには不向き。ステータス、範囲攻撃ともに優秀、食いしばりも自前で突破出来る等、★3にしては援護するに値するキャラではある。

★3 華麗な魔王 ラハールちゃん

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アリーナ:★☆

オート:★★

究極魔王:★★

反撃アタッカー/男性バッファー

ラハールてゃん。強化入る前のラハールを更に魔王玉をS2:獄炎ナックルに変えた感じ。それだけだと使いづらくなっただけだがP2男性全員Atk強化になった。条件は容易で上昇量も★3のパッシブにしては比較的大きい。

ほぼラハールと評価は変わらないがラハールと違って究極魔王の城で空きに入れておけるパッシブ持ちな分だけ評価上昇。

Tier5

★3 魔王の息子 ラハール

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アリーナ:★☆

オート:★★

究極魔王:★☆

アタッカー

火といえばこいつ。タダではないとはいえ、確実に入手出来る上にアタッカーとして十分な性能なので属性でアタッカーの最低基準はココ。

取り回しやすいS2:魔王玉と高い基礎ステータスにモノを言わせたP1:殿下の報復による反撃ダメージを軸にダメージを取っていく。他のキャラだと少々扱いづらい周囲8マスのメテオインパクトも突出して狙われやすい=反撃に繋がるので気にならない。

問題は反撃で敵をなぎ倒すと、空いたマスに新たに敵が攻撃しに来やすいこと。突出することで生かしやすい能力とは裏腹に、ラハール自身は素のステータスが高いこと以外に耐久面の長所があるわけではない。狙われた分だけダメージ効率は上がるので耐久面も気を配りたい。

上とは逆の問題だがAIの強化に伴い、隣接攻撃される機会もだいぶ減ってしまった。が、転生の間ではプリニーのS1S2のみなので隣接攻撃される機会がまた戻りつつあるが。

パッシブがほぼ初期の状態で完成している&火力が他キャラほどアクティブスキルに依存しているわけではないので少ない投資で前線に投入しやすいのは初心者にも嬉しい。オーブを入れなくてもとりあえず使えるが、入れるならまずは反撃時に参照される通常攻撃か、魔王玉に入れるのが比較的ダメージ効率が良いと思われる。

★3 彩の晴着 フーカ

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アリーナ:★★

オート:★★

究極魔王:★

アタッカー

正月。

ラハールとヒルドを足して2で割ったような性能。

P2:ハリセンホームランは反撃率100%になったが手数の割にスタン付与率が高め。ただし隣接時のみなので発動機会自体が少ない。

P1:ビビッドバイタリティ目当てで無理にHPを伸ばすと結局素の攻撃力が下がってしまうので反撃用の耐久だけ確保したら後は発動したらラッキー程度で。転生の間2層の雑魚の時点でHPは8万ある。パーティ内で遅めに調整し、HPの減った敵を確実に刈り取る運用で。

P1の元々の噛み合いの悪さと昨今の敵のHPのインフレ、究極魔王、高難易度ではほぼパッシブが死にスキルとなる状況から評価下降。

★3 灼嵐の魔王 レッドマグナス

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アリーナ:★

オート:★★

究極魔王:★★

高耐久アタッカー

力こそパワー。灼熱の魔王と言う割にはDef減少どころか火傷すら無い。純粋にダメージのみ。恐らく現時点では滅多に居ない。何が知性だ。

P1:超絶粉砕の方は通常攻撃が常時、スキルでもたまに乗ればラッキー程度の物。オーブを注ぎ込んでも伸び代が特別大きい訳でもないので初期値で使用するとコスパ的には悪くないか。

P2:鋼の肉体で隣接していないと被ダメ-50%ということは多くのスキルに対してダメージを抑えることが出来る。ラハールとは正反対にAIが強化された事で発動機会が増える恩恵を得た。

究極魔王の城ではどの場所でも隣接扱いかつ非隣接扱いとなるようで、どちらのパッシブも常時発動扱いになる。そこそこ強い。が、超轟筋ハンマー魔チェンジ出来るようになりこのキャラでやる必要がなくなってしまった。南無三。

★3 華麗なチョコ作り ウサリア

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アリーナ:★

オート:★★

究極魔王:★★

バレンタイン。

うーん…壁にするにしてもこの条件ならチャンプル先生で良いですぴょん…活かすならツクヨミ等とセットで。

回復やウエイト減少はあるが対象を選べず、回復量も5%と雀の涙、本体も耐久はあるが本家ウサリアほどの特定状況で極大な耐性というわけでもないのでなかなか厳しい。

Def50%減少が活かせるコンテンツや弱体化維持が前提な究極魔王戦なら常時発動になるのでそれなりといった所。

★3 時空の女神 ヴェルダンディ

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アリーナ:★★

オート:★★

究極魔王:★

ヒーラー

行き遅れそうなOL系神。HPSpd上げてガンガン味方に回復とシールドを撒く。装備ダンジョンのオート安定化に、手持ち次第では1枠割く価値はあるにはあるが火力が足りて来ると必要なくなる。悲しい。転生の間のオート安定化要員として入れる余地はあるか?と言われると、個人的にあそこは回復よりも火力の需要の方が高いと思ってるので、攻撃バフ出来る火僧侶や火狼の方が良いんじゃないかなぁ。でも回復が全く無いのも心許ないので、眼鏡ンディを持ってるなら眼鏡ンディ、未所持なら火僧侶で良いと思われる。

P2:神意の御心はそこそこ便利そうに見えるがオートだと忘れていい。もちろん究極魔王の城では発動しない。アリーナでDef偏重のエースを介護するのに使えなくもないが、防衛で上手く機能するかはよく分からん。P1で張るシールドも対象ランダムだし。

★3 鳴天の兎神 ウヌト

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アリーナ:★★

オート:★

究極魔王:★★

味方Spdを上げられる点は評価出来るが、条件が違うとはいえ、敵全体Spd25%デバフのサルバトーレ火属性転生の間に絞っても味方全体バフのチャンプル先生と居る上に効果量もそれらには及ばない。

もう一つのパッシブ、P2:怒りの加速ウヌトの性能と噛み合ってるとは言い難い。

アクティブスキルも特筆出来るようなスキルではない。強いて言えばS3:阿修羅千手拳は広範囲にノックバック出来る珍しい技ではあるか。残念。

★3 永遠の主人公 アサギ

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アリーナ:★★

オート:★

究極魔王:★

アサギ。

胸以外平凡な一般女子高生。

運ゲーな戦闘不能回避と味方全滅後の火力でワンチャン?