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いろんなゲームの初心者向け解説、導入手順や備忘録。

【魔界ウォーズ】キャラランク考察 闇

最終更新:4/15

■更新履歴

・★5 最凶の暴君 ヴァルバトーゼをアタッカーTier1に追加。

・「どういう役割で強いのか」を探しやすく分かりやすく調整。下位Tierは後回し。

前置き

・数値等は載せてないのでゲーム内図鑑等と併読を推奨。

・評価項目はアリーナ(+無限魔界)、最下層オート究極魔王(+決戦)

アリーナ攻略時の突破力や相手コンセプトの瓦解力。防衛時に極めて強い場合も記載。即時ターンや、Spd関連を主軸にメタとなる復活>食いしばり>バリア等を重視。

自動周回はオートで強化ダンジョン系の最下層を周回する時の安定度。単独周回可能が理想で次点に広範囲技や撃ち漏らした時用の被ダメ軽減や位置に左右されない全体治療、バフ等。

究極魔王(+決戦)では正確には求められる要素は違うが、ボス判定で状態異常無効と言う点や、アタッカーを少数に絞りバッファーを上手く回す点で似通ってるので暫定的に統合。奥義も充分に活用出来るのでサボってた奥義考察も評価に採用。

・同ランク内でも並び順で上に居るほど評価が高い。が厳密には気にしてない。

・評価の下に評価元になる役割を記載。特殊な状況で強い場合はその都度記載。

名前赤文字限定ガチャ産課金パック等の非ガチャ産

アタッカー部門

Tier1

★5 地獄の英雄 ヴァルバトーゼ

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アリーナ:★★★★★

自動周回:★★★★☆

究極魔王:★★★★★

アタッカー

なんだこいつつよいことしかかいてないぞ。当然のように範囲が広いS2S3を所持。

P3:闇より深きその絆属性限定だがCriDmg+50%とアタッカーが持つには優秀。自身や相性の良い各種ヴァルバトーゼを筆頭にキャラは優秀なアタッカーには困らないので属性縛りのデメリットもクリアしやすい。究極魔王の城では対象が絞られる事で逆に有利な面もある。

P1:超絶復活!イワシパワー、2回復活。復活時にHP全快。ウエイト-80。あの★4メタリカですら復活時ウエイト-50でも割り込まれて強烈なカウンター貰ってたのにこいつは-80。しかも2回。そしてP2:帝王の証は吸収効果とHP100%時に与ダメ+150%。もうお分かりだろう。復活なのでこのキャラ単独の撃破ではスキップオーダーが発動しないので誰かを巻き込んで撃破しない限りはほぼ割り込まれて与ダメ+150%で殴り掛かられるのである。

スキップオーダー持ちのキャラの攻撃範囲はかなり絞れるので巻き込まれ範囲に同じくヴァルバトーゼ各種や復活持ち、★5ロザリンドや★4バレンタインロザリンド等のバリア持ちと一緒に編成する事で対人環境はそれはもう悲惨な事になる。ご愁傷さま。唯一の救いは★5なので無限魔界では出現しない事。クロラボ様の御慈悲に泣いて感謝しよう。

★5 最凶の暴君 ヴァルバトーゼ

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アリーナ:★★★★☆

自動周回:★★★★☆

究極魔王:★★★★★

アタッカー/伝説の暴君を妖魔ガチャ

★4暴君の順当超強化。食いしばりHP100%時の火力強化、撃破時HP全回復、味方強化と★4暴君とほぼ同じ能力ながら全ての数値がぶっ飛んだイン of フレ。開幕無傷の場合で敵Def-50%、Atk+250%、与ダメ+240%、Spd+25%(+被ダメ-80%)、HPが削れた所で敵Def-50%、Atk+100%、与ダメ+160%、Spd+25%は維持されてるので自前で回復出来ない究極魔王の城であろうとも火力面には陰りが見えない。回復で囲めば更に万全。ディスガイア4縛りの超強化も究極魔王の城では大きな利点。アタッカーをこいつ★5閣下ゴルディオンゼロッケンの4人に絞り、こいつも拳なので拳バフに寄せても良い。

P1Def弱体化は2ターンなので弱体化効果と弱体化トリガーで発動する後続の部分は決戦ではすぐ切れる事になるがS2S3それぞれに弱体化が付いてるのでなんら問題はない。

★4 宵星の夜想曲 ヴァルバトーゼ

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アリーナ:★★★★★

自動周回:★★★★☆

究極魔王:★★★★

アタッカー/2周年記念ガチャ

なんだこいつつよいことしかかいてないぞ。ランク:ヴァルバトーゼ新設した方が良い?

P1:誇り高き悪魔暴君ヴァルバトーゼのような残HP依存バフ。効果量が同じなら開幕はこれだけでAtk+100%。さらにHP80%以上と覚醒フロンよりも緩い条件でSpd+80%される。単独で開幕火力、先制を容易に確保出来、相乗効果は留まることを知らない。S3の攻撃範囲も追い風。

P2:パワーリミテーションも開幕から2ターンの間、敵全ての与ダメを-40%する。それも無条件に。上下のパッシブと比べると弱い錯覚を受けるが上下が強すぎるだけでこれも十分強い。

P3:超復活!イワシパワーHP100%での完全復活。さらにバリア1回付き。当然、P1が発動する。なんなのだこれは。これらが噛み合いすぎてどのコンテンツでも非常に強い。

総評としてはもうどこに連れて行ってもクソ強い。特にアリーナなんかこいつSpd+80%と覚醒フロンに匹敵する速度あるのに比べ物にならない威力、範囲のワンパンチをぶち飛ばしてくる。先手を取られてしまえば壊滅は免れない。付け入る隙があるとすれば単独では与ダメ上昇を持たない点。最近増えた被ダメ減少をぶつければ額面通りにダメージを減らすことが出来る…が生半可な軽減では上からぶち抜いてくる。耐える方向なら当然、被ダメ-100%以上、周りからのサポートも考慮すると被ダメ-150%程度を目指して行きたい。倒すにしても食いしばりじゃないので状態異常は受け継がれない上に初期状態、復活後のバリア状態、復活後の3回攻撃する必要がある。3回。3回だぞ3回。デスタムーアに改名しろ。2人は一撃で飛ばせる火力を維持したまま3人分、Spd+80%のこいつから先手を取る必要が出てくる。

★5 崩界と滅亡の虚神 『混沌』

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アリーナ:★★★★☆

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★★

ハイスタンダード/3周年記念ガチャ

無条件で常時の与ダメ+99%被ダメ-99%、条件付きだが回数制限の無い復活、広い範囲かつ複数奪える強化奪取と何かに特化したキャラにはその部門で一歩譲る物の、非常に高いアベレージを誇る。★5標準搭載の与ダメ+150%には届かないが50%分と被ダメ-99%とのトレードオフなら悪いという事は無いだろう。ラスボス系の割にはSpdがそこまで低くはないのも良い。

復活を持つ属性キャラも多いので、これらと並べるだけでお互いに強烈なシナジーを擁する事が出来る。次点で食いしばり系キャラも候補。対AIで広域MAPならこのキャラだけ突っ込ませる事でほぼ無敵に近い事になる。アリーナにおいてもこのキャラに対する単体攻撃は微々たる影響も無いので、反撃キャラへの鉄砲玉には最適。Def強化トリガーや自動回復トリガーで被ダメDefがガッチガチに上がった反撃キャラは先手★5ラハールだけではやや手こずるが、こいつを噛ませれば損害無しにバフを引っ剥がしてしまえる。同じく自爆特攻や相手の攻撃を自身に誘導して相手のバフを剥がす★5メタリカを持ってない場合はこちらで代用出来る場面もある。特にバレンタインフーカ攻略に光明が見えるかもしれない。頭の片隅に置いておこう。

こいつでしか出来ない事はさほど多くないのでキャラ資産が揃ってるプレイヤーにはアリーナ防衛での嫌がらせや上記の無敵特攻くらいしか特筆する魅力は無いが、多くのプレイヤーには充分に大当たりの部類のキャラ性能を持つ。

★5 裁の戦乙女 ラーズグリス

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アリーナ:★★★★☆

自動周回:★★★★☆

究極魔王:★★★☆

オーダー持ちアタッカー

P1で★5ラハールには及ばないが自前でSpd+60%ものバフを得られ、P3で即時ターンも持つので相乗効果でとても強い。ただラハールが居ればそれで良く、飛行、戦乙女パーティにしても即時ターン自体は珍しくなくなってきてるのでまぁ評価は高く見積もってもこの辺。Tier1と2を前後する日々が続きそう。

弱体化状態の敵への特攻を持ち、開幕弱体化効果を撒けるキャラと相性が良いが、カテゴリー戦乙女で該当パッシブを持つのは実装時点では★4まで含めてもおそらく★5水着ミストのみ。状態異常と比べて対抗手段に乏しく、究極魔王の城決戦でもそれなりに有効なのであちらよりは現時点でも多くのコンテンツで効果的ではあるが、相互にシナジーがあるキャラに乏しいのでこれから先に実装されるキャラに期待したい。

Tier2

★5 背神の暴君 サタン

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アリーナ:★★★★☆

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★

タンカー

アタッカーか???って言われると首を180度傾げるが、味方や敵に対するバフデバフも大して無いので一応ここで。防衛型嫌がらせお姉さん。ラスボス系らしく★5にしては鈍足。S2S3ともに使いやすい範囲ではあるが★5として特に語るほどではない性能。速攻殲滅が大正義の魔界ウォーズでは★5オーディンと同じくシステム上の不遇感があるのは否めない。

P1:無慈悲なる終焉による擬似反撃は効果ダメージなのでトドメを刺せず、しかも範囲2と昨今の反撃マニア達と比べると範囲もかなり狭い。オート相手ですら溢れる3*3範囲攻撃にはしょっちゅう反撃出来ないのであくまでおまけとして考えるしかない。当然、アリーナでは容易に回避可能で、攻撃位置にある程度の負担を掛けられるとはいえ、オーディンと違い範囲外からは無力、しかもトドメを刺せない事から被害を無視して巻き込まれる可能性も重々にある。付いた渾名はプリニーおばさんお姉さん。

本体はP2:絶対の王による複数回発動出来る食いしばり+ウエイト減少と、P3:大いなる支配者による回復による耐久勝負。一番望む流れは大ダメージをP2で耐えてP1発動、P2のウエイト減少を利用してP3与ダメ増加でトドメを刺してドレイン発動、という一連の流れだがウエイト66減少では即反撃には心許ない。P1による反撃の効果ダメージが最大HP依存になるのでHPを上げたいが、どうせトドメは刺せない上にそもそも反撃の範囲が不安でしかないので、反撃後にトドメを刺すためや、食いしばりの弱点である状態異常をカバーしつつ、食いしばりの再発動も兼ねられる戦乙女の羽飾りを装備した速度偏重構築も一考。

多少の勿体なさというかせっかくの個性の剥奪になってしまうが、無限リジェネ戦法としてならおおよその場面でP1と入れ替えれば問題ない。ウエイト減少66で実用的な無限リジェネが成立するかどうかと言われたら、相手が少数な一部高難易度クエストや、究極魔王の城くらいでしか無理だが、プリニガーX戦のようにつっかえ棒が有効なら使える。究極魔王決戦ではP3が発動するのか仕様上怪しく(究極魔王で発動してるらしいが裏が取れないので不確定、決戦通常時はまだ発動すると思うがEXWAVE時に発動するか謎)、P1の効果ダメージは無効とやや環境に恵まれない。このゲームブラックボックスが多すぎるので正直評価保留したい。

★5 争騰独我のアサギ エンペラー

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アリーナ:★★★☆

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★★

アタッカーサブバッファー/アサギフェス

銃武器への常時与ダメ+100%以外は何かと発動に条件があるのでなかなかと使いづらい。鈍足かつP2P3の発動で十全な火力を確保するためにも回復持ちの介護役は必須。回復を受ける度に条件付き全体攻撃&ウエイト減少はアリーナバリア対策として面白いが、バリアを剥がすだけならその回復役の位置に攻撃させれば良いだけであり、更にこのキャラ以上のウエイト減少かつシールド&バリア無視、S3時限定ではあるが合計与ダメ+200%にCriDmg+70%まで持つ★5ゼタも居るのでどうしても見劣りする。

全体攻撃も割合の効果ダメージなのでトドメは刺せず、被弾時ウエイト減少の効果を誘発させてしまう等、ゼタが居るならゼタで良い場面が多い。ゼタが居ない場合でも基本的に高速回復役+エンペラーと用意するなら恒常である殿下+バールと用意すれば済む状況が多いので殿下が編成出来ない場面…決戦殿下を出撃させた後や、明らかに数の多い銃強化パッシブで固めた編成で活用していきたい。なお同時実装のアサギメイトにはバリア貫通+バリアに対して与ダメ上昇のパッシブがあるがこのキャラはバリアを剥がす事にはさほど苦労しないので特別相性が良いわけではない。どうして。

サタンの項でも触れたが、相手のHP依存で発動するパッシブが、HPが存在しないと記載されている究極魔王戦や、HPの減らない決戦のEXWAVEでどう処理されているのか不透明(究極魔王の城で発動しているみたいな話は聞くが自分では検証困難)なため、とりあえず何も記載してなければ発動している前提で書いているので話半分で受け止めて欲しい。

★4 邪神 ヴァルヴォルガ

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★☆

スローアタッカー/ファントムコラボ2020

使いやすい攻撃スキルと復活を持ったスローアタッカー。S3は★4としては平凡な(内部的に高倍率の可能性はあるが)性能だが、S2が追加効果は全く無いながらも3*6の広範囲かつCT2で撃てるので見た目に反してそれなりに使いやすい。

P1:ラスボスの力は相手よりSpdが低い場合、与ダメ70%増、被ダメ50%減にウエイト-50が発動する。オートでは先手を撃って殲滅する方がはるかに効率良いので一部ボス相手くらいでしか活かせないが、相手との速度を調整しやすいアリーナ究極魔王戦では最低限の速度を確保しつつ後手になることで被弾後に即行動させやすい。

P2:第二形態降臨の復活効果直後にもP1のウエイト減少はキッチリ効果を発揮してるので、何も出来ず戦闘不能になることも少ない。HP100%、与ダメ+100%、ウエイト-50で復活するのでアリーナで相手する場合は注意。先手を取ったなら合計で与ダメ+170%もの強大な補正を持っているため、封殺しない限りはほぼ誰か持っていかれる。

P3:凍てつくオーラは…ドラ●クエさんに許可取りました?ン東てつく波動。効果もまぁ弱体化してるが似たような物。ターンを消費しないと考えれば強化とも取れる。フィーヌ闇マース等で通常攻撃をこいつに誘導させ、先手が取れずとも★を落とさずに相手のシールド被ダメ軽減トリガーのDef強化等の厄介な強化効果を剥ぐ使い方も出来る。

見た目に反しまくって割と初心者でも扱いやすい力オブパワーな性能をしており、究極魔王をやれば確実に取れた事も嬉しいが、初心者には自体のハードルが高いのは残念。

★4 死を統べる者 ギグ

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★☆

究極魔王:★★★

高速バフ奪取アタッカー/日本一コラボ

日本一コラボ第一弾。2019/11/25復刻、上方修正。2020復刻の際に全体的な強化に加えてパティのような性別不明キャラ強化も追加された。

Spdが素で高いのでその分装備を火力に回しやすい。Spd以外のステータスやS2S3ともにその辺の★3クラスだったが、復刻の際にかなりのテコ入れが入りかなりの上方修正が入った。

S2:次元が違うんだよ!はCT2でX型のよくあるスキルだったが自身にAtkバフが付き、3*3範囲になった。これのおかげでP2:昂る嗜虐心の「自分が強化状態の場合、S2のCT-2」は自前で発動出来るようになり、他人の補助無しで毎ターンS2が撃てるようになった。バフは重複する。S3:さぁ、やっちまえよ!もCT5(パッシブで短縮されるが)の3*3の範囲攻撃と、特に書くことないスキルだったがスタン40%が付いてCT4になった。当然パッシブでもっと早く撃てる。

P3:破壊神の蹂躙は元々、「敵が倒れる度にS3のCTを1減少する」だけのスキルだったがここにギグ本体のウエイト50減少とCT2減少に強化。キリアと似たパッシブではあるが、キリアと違ってこのキャラはほぼ常時、自身で範囲攻撃が撃てる。2体倒す事でウエイト-100による即時ターンを得られるので、活用の機会はキリアの比ではないだろう。スキップオーダー持ちと同じく、魔装備のキリアジャケットを乗せると雑魚だけでなくボスへも致命的な一撃を与えてくれるようになる。幸い、P1:超抜無敵は周回ではシールド持ち相手くらいにしか発動する機会は無いのでここと入れ替えると良いだろう。

常時、高火力広範囲攻撃が安定して出せるので本領はオート周回だが、継戦能力は伸びこそすれ、初撃だけはただAtkの高いアタッカーでしかない点は少々残念。定番のピチドラユグドラの他、★4パティを隣に添える等、スタートダッシュのエンジンさえキッチリ確保出来ればそのまま多くの雑魚を蹂躙し尽くしてくれるだろう。

アリーナではサブアタッカーとして充分に活躍出来る性能になった。エースボーナスが要らないため、シゲキング等と競合せず、彼らが復活持ちや影と共に去りぬで止まってしまっても1~2体倒してあれば間髪入れずに行動開始出来る。ただし上記と同じく開幕火力に秀でるわけではないので、必要であれば魔装備や味方のバフで補いたい。ウエイト減少で無理やりターンを回すタイプなのでSpdが要らない分橙一撃の魔石*3とかでも良い。

高難易度や究極魔王の城ではやはり「相手が倒れた時」が多いギグの強みを活かしづらい所から高い評価は付け辛い。ウエイトとCT減少という消耗品であることから決戦でも通常では雑魚掃除以上の仕事を与えづらい。追加されたパッシブプリニガーXを大幅強化出来るので雑魚掃除兼無性別強化のお供として活用しよう。

★5 黒焔の聖義 闇アサギ

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★

アタッカー/アサギフェス

極キリアのような自分依存の連続行動が目を引くアタッカー。武器指定バフがやけに多い銃カテゴリへの火力補正とやや使いづらい敵武器指定の与ダメ増(このタイプは初めて見る気がするけど究極魔王の城で発動するんだろうか)を持ち、速度補正は持たないが素のSpdが高い。

P1:アクセルバレットによる即時ターンは、強化効果のターン数減少より先に即時ターンの条件を満たしているかどうかを参照しているようで、キャラに付いてるアイコンに表示されている数字の回数分、追加で動ける。Atk強化効果(2)が付与されてるなら素の行動と合わせて3回行動となる。ただし、被攻撃時や被撃破時に強化効果を剥がすキャラは★2影を筆頭にそこそこ居るので注意。Atk強化効果依存な事もあり、★5フロン究極魔王バールとは相性が悪い。

P3:疾風の幻影で息切れした後も回避66%と結構な紛れを起こす事が出来る。Atkバフより長い効果時間の他のバフ(シールド等)を付けてしまわないようにだけ気をつけよう。

★5 究極魔王 バール

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★☆

究極魔王:★★★☆

鈍足アタッカー

高ステータスに低SPD。どうやらフィーヌヴァルヴォルガのようなラスボス級キャラは、一度攻撃を受け止めてから切り返すのがコンセプトのようで似通っている点が多い。S2:ソードレインS3:グランソード共に範囲は非常に優秀。追加効果は一切持たないが、究極魔王の城でのような広大な攻撃範囲を持つ。さすがに全体攻撃とはいかなかったが。

P1:超魔王ディザスターはバール特有の開始時全体攻撃。敵のHP20%分の特殊攻撃で、攻撃前のバリアシールド剥がし、HP依存のパッシブの不発が狙える。ただし暴勇マオのような緩いHP依存パッシブもそこそこ居るので過信は禁物。上記以外にはピュアフロン極光ヴァルキリーのようなアリーナで高い採用率を誇るアタッカーで回復持ちのキャラの1ターン目の行動を回復に誘導出来る点は強い。どうしても先手を取れない場合等に活用したい。バリアHP依存の強烈なパッシブが少なくオート周回するようなダンジョンでは、全くの無駄ではないが★5のスキル枠としてはちょっと物足りない感はある。

P2:超魔王プロテクションも相手に強化効果が付いてれば被ダメ-100%と、どこでも使えるわけではないが、一部コンテンツでは常時掛かってる事が期待出来るし、相手のキャラ、AIによっては完封出来る。S2のCTが2~3で攻撃、補助問わず、2ターンの強化効果付与を持つキャラは結構居るので狙ってみよう。

P3:超魔王エグゼキューションは人数劣勢時に与ダメ+60%、敵が倒れるたびに5回までAtkDefが+60%、Spd+30%とキリア破壊の戦鬼に似たパッシブ。あちらはAtk+50%だけの代わりに回数制限もなく、ウエイトを直接-50するので多くの場合であちらが有利だが、あちらが強すぎるだけでこちらも充分強い。多少状況は限られるが、大型マップの開幕時点で被ダメ軽減持ちと相殺出来るのはあちらにはない利点。

パッシブスキル一つ一つは強力なのは間違いないが、活用出来る/出来ないの状況がハッキリしている。相手にバフ役が居なかったり、先手必勝が基本なダンジョンではP2:超魔王プロテクションが、P1:超魔王ディザスターP3:超魔王エグゼキューションは敵がボスだけだったり、削るまでもなく先手で殲滅出来る(発動しても過剰火力)クエストでは魔装備換装候補になる。そして究極魔王の城ではP1P3が確実に、敵の技によってはP2も含む全てのパッシブが不発になる可能性が高い。そうなると強アタッカー止まりになるので良く考えて編成、スキル換装して運用しよう。

Tier3

★4 暴君 ヴァルバトーゼ

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★

高速高耐久アタッカー

非情に高いSpdと攻守共に恵まれたパッシブからの速攻殲滅を単独で完遂出来、P3:畏怖の象徴による食いしばり、P1:最凶の吸血鬼の撃破時HP全回復でオート時の事故にも非常に強い。

P3:畏怖の象徴のもう一つの効果で残HPと同じ割合で攻撃力が上昇するので相手の最初の一撃よりも早く動ける否かがかなり重要。元々高いSpdだがてんこ盛りにしておきたい。

P2:絶対の信頼による味方Spd強化の存在もあり、味方の速度を底上げしながら充分すぎる火力、絶対に一撃死しない耐久でアリーナの重要キャラの一角を担っている。

究極魔王の城や超高難易度クエストでは先手が取りづらかったり、そもそも敵が少数やボスしか居なかったりでどうしても死にパッシブが増えてしまう関係上、そこそこ強い食いしばりアタッカー止まりになってしまう。それでも大半のアタッカー涙目な性能は保持しているのだが。

★3 魔界の極悪サンタ ラハール

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★

アタッカー/'18クリスマス。'19クリスマスで調整、復刻。

おおよそ攻撃性能はラハール準拠でS3だけ範囲広い分CTも長い。そのくせP1:悪の華道がスキップオーダーなのでヤバさがヤバイ。ヤバさしかないので書くことがない。強いて言うなら、通常攻撃で全ての敵を倒せるなら関係無いが、どうしてもS2S3がCT中でスキップオーダーを発動出来ない時間がシゲキングらに比べて長くなってしまうのはわずかに欠点か。

'19クリスマスにて復刻、強化S3:ブラックインパクトがCT4に軽減され、スキップオーダーを持ちながら通常のアタッカーと同程度のスキル構成になった。P2:悪逆非道もほぼ確定強化奪取となかなかに酷い。動けさえすればシールドを全て引っ剥がして自分の物に出来たりする。ここはシゲキングアデルにはない強力な利点。特定パのメタに。

アリーナにおいてエースボーナスを活用し、同じくエースボーナスを利用した☆2スキップオーダー持ちに迫るステータスを確保でき、さらにあちらとは強化奪取で差が付けられるので攻略側最重要キャラの一角を担えるようになった。通常クエストにおいてP1:悪の華道は無類の強さを発揮するが、発動には結局それなりの装備が要求されるので、まだクリアが不安定なクエストの攻略用というよりも、既に周回出来るダンジョンを高速で回るためのキャラ。

暴君ヴァルバトーゼとほとんど同じ理由だが、サンタラハールの強さの大半が「常識的なHPの敵が複数居る時に発揮する強さ」であるせいで、究極魔王の城や、先手が取れるかどうか分からない上にHPが桁外れの超高難易度クエストでは平凡なアタッカーと化す。ただ、確定の強化奪取はそこそこ貴重なので使える場面はあるかもしれない。

★4 歪なる邪神 オーラム

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アリーナ:★★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★★

アタッカーサブバッファー

残存HPS2S3どちらかを90%カットする強烈な耐久パッシブ、P1:虚ろう正義を持つ。相手がAIならそれなりに発動が見込める。速度で抜けない覚醒フロンを相手する時等に。S1S3しか攻撃スキルが無いキャラはそこそこ居る。

攻撃面は特別強力というほどではないS2S3と★3よりは高い程度のAtkP2:堕ちた伝説の条件付きで50%上昇するだけなので他の★4と比べるとやや劣る。

P3:闇に秘める謀略も、遅効性、属性縛りなのでどうしても耐久面以外はそこまでアリーナ向きではない。相手の使用スキルを封印でコントロールする等でハマれば強いが、速攻殲滅には向かないステータスと所持スキル、単独では耐久型なのに回復や状態異常耐性もあるわけではない、と今のアリーナの環境に合ってるとは言い難い。

上記とは真逆だが、P3はどうしても移動不可でターンが嵩みやすい闇転生の間や、耐久が高い闇魔装の間では活かしやすく、本人の耐久もP1はAI相手なら発動が期待出来るので、決戦や究極魔王の城では味方の闇アタッカーを強化し切れる事も合わせて利用価値がある。

'19/12/5のアップデートで強化。全体的に条件緩和や効果対象追加でアタッカー性能が上昇し、いろんなコンテンツで使いやすくなった。ただ凄まじいカット量を誇る防御面は変わらず、基本的な役割も変わっていない評価はこの辺。

★4 弾劾の執行者 闇アサギ

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アリーナ:★★

自動周回:★★★☆

究極魔王:★★★

アタッカー

おおよそ★4アサギの闇コンバージョン。

S2:ダークネスキリングはCT2で周囲攻撃、S3:ファイナルダークバズーカは範囲縦3*橫6の極太レーザーで弱体化3種のCT4、Atkは1300を超え、素のSpdも150近いと、アタッカーとしての性能は十分だが、P1:闇との共鳴S3のCTを軽い条件で短縮するものでアリーナの最重要ファクターである開幕には一切貢献出来ず(フィーヌへのメタとして使える機会は出来た)、

P2:罪悪より来たるもこちらは2番手3番手に行動させれば発動は容易だが、自身のみ40%は★4としてはどうしても見劣りする。P3:主人公の憧憬暴君と同じ効果範囲であちらはSpd20%、こちらは与ダメ15%。と、以上を勘案するとアリーナよりも、敵味方共に闇属性が用意しやすく、P3も配置に自由が効きやすいので、闇属性縛りのクエストに適したキャラ。実際、実質CT2でS3:ファイナルバズーカを連発出来るのは結構強い。

★3 沼の魔女 メタリカ

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アリーナ:★★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★

アタッカー/魔女と百騎兵コラボ

アタッカーに全振りしましたって感じの極端なステータスだがパッシブスキルのおかげでオート適正はかなり高い。8/15復刻時に微強化。元々強かったが、全体的に微強化とS3:ワールドイズメタリカの「あらゆる状態異常」に回復阻害が含まれることになった。より状態異常数を稼ぎやすくなったので状態異常パーティにはそこそこ強化。

P1:不死の身体は戦闘不能時に強化状態でHP75%で復活、P2:偉大なる沼の魔女は全属性に有利とエトナヴァルバトーゼの強みを両取りし、攻撃性能が若干低いヴァルバトーゼと違い純アタッカー並の火力を確保、さらに状態異常も豊富にばら撒ける。復刻はよ。はよ。

補助部門

Tier1

★5 おかしな吸血鬼 アルティナ

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アリーナ:★★★☆

自動周回:★★★★☆

究極魔王:★★★★★

バッファー/ハロウィン

S2バフP1のウエイト減少、P2による被ダメ70%カット、P3S2のCT2短縮と、サマーハレーションアルティナのような高回転率を誇る強力なバッファーとして活躍出来るだけでなく、P1のウエイト減少がサマハレアルティナと違い能動的に発動出来るようになった。

食いしばりを失っているためバッファーとしては一長一短あるが、ギグのように、2体倒して止まってしまったスキップオーダー極キリアの3回行動の後に間髪入れずに行動させられるため、素の状態でも食いしばりへのトドメは出来る。バッファーとしては十分な与ダメ上昇も持つので最低限の速度を確保して残りを火力に割り当てられると思わぬ後詰めが出来るかもしれない。惜しむらくはバッファーとしてのステータスを確保するとCri%にまで手が回らないため、自身のS2までは有効活用しづらい。まぁ元々このキャラを後詰めアタッカーに利用する話自体おまけのような物だが。究極魔王の城ではP1が機能停止してしまうので換装枠。逆に決戦では雑魚の数次第で大きな火力増強になる。総じてP3をどれだけ維持出来るかも重要なのでバリア被ダメ減少は厚くしておきたい。

Tier2

★5 永唱の詩巫詠姫アサギ

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アリーナ:★★★★☆

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★

バッファー/魔音フェス

高い置物性能とアリーナの嫌がらせ性能を持つアサギ。範囲に制限はあるものの、それなりの広範囲にダメ合計150%分もの耐久上昇を行える。自身もS3に限り単独で155%の被ダメ軽減を持ち、近いと合計-230%にもなるので相手にする場合はS2かつ広範囲のスキルで相手したい。★5殿下S2とかが穴を突くにはちょうどいい。

決戦究極魔王の城ではP1がほぼ不発、P2もやや微妙、P3でバフのS2を高回転させたいが自身にCT減少やターンが回るたびに発動する何かがあるわけでもないので力不足か。

★4 邪悪なる暴勇の魔王 マオ

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アリーナ:★★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★★☆

バッファー

10/31に大きく強化され、チュートリアルの改訂とともに引き直しガチャから排出されるようになった。新規はよほどのことがない限りこのキャラで始めるととても良い。S2S3共に状態異常はそこそこ強力だが★4にしては特別秀でた性能ではないので割愛する。

P1:ウィークサーチャーHP75%以上というそれなりに緩い条件で味方全体のCri%CriDmgが50%増加する。もちろん自分も含まれる上に、後述のパッシブで与えたダメージ依存のシールドも張れ、P2:魔王の生体実験もターン終了時に敵のバフを1つずつ解除と速度に依存する。活用するなら速度はある程度確保しておきたい。

P3:目覚める小宇宙は発動条件が自己完結でき、与ダメ50%上昇と効果量も充分だが、マオにターンが回ってくるまではマオの耐久力がHPそのままな上、シールド自体のHPもP1を維持するには通常クエストではともかく、アリーナでは張れるタイミング、効果量共に少し心許ない。シールドを張る部分は覚醒フロンと非常に似たスキルだが、あちらは確実に先制攻撃が出来る=必ず活かせるために強力だったという違いには注意。アリーナではいっそのこと★4ユグドラシールドを任せたり、P1P2発動目当ての方が攻略に活かせるかもしれない。

本体の性能は優秀な火力、優秀なバフ、優秀な妨害、そこそこのシールドと、それぞれの専門家には劣るにしても攻防補と高水準で自己完結しており、なおかつ補助に至っては条件さえ維持出来れば味方全体に全キャラ屈指のバフを撒ける非常に汎用性の高いユニットになった。基本的に、回復出来ない点や状態異常耐性が無いことを補えるヒーラーや、事前にシールドの付与が出来るキャラと組ませると、初心者から上級者まで、安定かつ非常に強力な活躍をしてくれるだろう。そういえば回復も出来て他人にシールド張れる眼鏡がどこかに居ましたね…

もしかして→ヴェルダンディ

★4 ドリーム・クラウン パティ

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アリーナ:★★★

自動周回:★★★☆

究極魔王:★★★★★

無機物バッファー/ハロウィン2019

性別不明のみという極一部のキャラだが強力なバフを撒けるパティの★4Ver。おおよそ元のパティをグレードアップさせた性能をしている。

S2:玩具のカーニバルは元がSpd25%+Atk25%だったが、Spd25%+CriDmg50%になった。

S3:奇術トリックトイサーカスは★4アサギのような方向が指定出来る3*6マスではなく、向きは左右固定で射程は無限と少し癖がある性能。スレイプニルスサノオS3を太くした物と言えば分かりやすいだろうか。右端から左端まで届くのでバッファーの初期位置からでも当てることで困ることはないだろうが、敵陣に深く入り込んだ時や、自陣に敵が深く入り込まれた時に縦軸に変えることが出来ないのでそこは注意したい。

P1:イッツショータイム!のおかげで開幕バフの手段、種類が増えた。特に浴衣ラハールちゃんユグドラor神官でシールドを貼る以外にも開幕から火力を増強しつつ強化状態を付けることが出来るのは似た効果を持つクリフトハロウィンセラフィーヌには無い利点。更に開始時に付いてしまうので多くのバッファーの悩みの種だった先手を取る必要はなく、アタッカーも位置に引っぱられることなく自由に動ける。逆に欠点というほどでもないが、サンタラハール暴勇マオに先に動かれる場合は解除されてしまうので注意。パッシブによる強化だが、アクティブスキルのように強化状態のアイコンが付くタイプ。

P2:高揚の手拍子ターン開始時に強化状態のキャラのS2を確定で短縮する物。もちろん自分にもかかるのでS2は実質CT2で撃てる。P1は先手を取る必要はなかったが、S2+P2の効果量や重ね掛けは大きいのでやはりバッファーとしてPT内最高速のSpdは確保しておきたい。決戦究極魔王の城でCT軽減とその対象にバフを持つバッファーを集めてアタッカーに何重にも重ね掛けする事で文字通り桁違いのダメージを出せる。

P3:ドールマスターの真撃パティ特有の性別不明キャラを超強化する物。素のパティはAtkDef60%+Spd30%でこちらは与ダメ被ダメ66%と数値上は少ないように見えるが、与ダメ被ダメ表記の物は最終ダメージに乗るので、Defが大きく上回ってる場合を除けば、ダメージ計算上はこちらの方が効果量は大きい…大きいはず。

評価は通常パーティでの運用想定だが、無機物パーティに限らず、プリニガーXを使う場合なら評価は全て☆1個分ずつ、パティ人形も人数分用意出来るなら★1個ずつ上がる。

★5 災の神徒 ダークヴァルキリー

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★☆

究極魔王:★★★★

デバッファーサブアタッカー

アクティブスキル自体は極醒ヴァルキリーとほぼ互換。つまりさほど大した事はない。ただし汎用性の塊のあちらと違い、汎用性に乏しいがピンポイントにぶち抜く突破力がある。

極醒ヴァルキリーから条件:飛行が除かれた代わりに歩行キャラへの特攻や攻撃性能が顕著になっている。このキャラ自身もアタッカー向けな性能ながら、編成するだけで味方全員が敵歩行キャラへ与ダメ増加(正確には敵歩行キャラへのデバフだが)を持つ事になる。割と珍しい形のデバフだが計算上は与ダメ増減、被ダメ増減でそれぞれ相殺するはずなので、特殊な状況は除くが、普段は難しく考えずに与ダメ増加の一つとして計算すれば良い。はず。究極魔王の城では究極魔王に対するデバフなので減衰されるとはいえ、味方全員対象の火力バフよりかは有利に働く。

★5お馴染みの150%分のダメ増加は健在。敵歩行キャラへの被ダメ増加70%に加えて強化効果が付与されている敵全員への被ダメ増加80%がある。どちらも敵に依存するため不安定さ、オート適正の低さは欠点だが、WAVE開始時の強化効果付与も増えてきたためアリーナで高耐久への一点突破、また後続のスキップオーダー持ち各種への足がかりに一役買ってくれるだろう。自身も即時ターン持ちでアリーナ適正は多少あるので、相手の軟化デバッファー兼後詰め用のサブ火力として運用出来る。ただし速度補正と耐久力へのアプローチが全く無い点はどうしても厳しい。このキャラを編成する事で上がる火力は相手へのデバフに依存しているのでアタッカー寄りなステータスに固執せず、このキャラでダメージを稼ぐ必要は薄い無い事を念頭に置きたい。装備を速度偏重にし、先手を取りP2を発動、S2の即時ターンで2回目のP2を発動させる事でAtk+80%Spd+40%や、長期戦になりがちな決戦で高いバフを提供し、本命アタッカーが十分に暴れられる環境を用意する事を重要視したい。

★4 世界を喰らう者 フィーヌ

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アリーナ:★★★★☆

自動周回:★★★★

究極魔王:★★★

ハイスタンダード/日本一コラボ第二弾。コラボ限定究極魔王の城でも登場。

まずS2が3*3、S3魔神フレイヤのような2*5マスと優秀すぎる攻撃範囲を持つ。さらにP2:世界を喰らう者で条件こそあるものの、HP回復、弱化解除、状態異常解除まで持ち、P3:万震の巨人でそこそこの耐久力と若干見劣りはするが火力バフまで有り、単独で全てを持ち合わせるので、単体でのクエスト踏破能力、雑魚集団に対するオート適正は非常に高い。ただし装備ダンジョン13層のボス等に対する性能では、言ってしまえば攻守共に中途半端なバフ程度でしかないので、倒しきれない、耐えきれないとなりかねない。

このキャラの本体はP1:魂の咆哮で、敵全てのS3をCT1延長させてから開始させるという極悪スキル。WAVE開幕時に発動なので先手を取られることもない。これはアリーナ覚醒フロン魔神フレイヤのような開幕のS3に全ての存在価値が集約されているキャラにとって機能停止に陥るほどの致命傷であり、その他のキャラであっても基本的にS2よりS3に超威力攻撃や補助スキルが集まってるので、開幕行動が全てを握るアリーナでは非常に高い妨害性能を持つ。同じくS3を使用不可能にする魔神フレイヤと比較すると、対面した時は発動タイミングでフィーヌが完全勝利するが、攻略側がフィーヌ魔神フレイヤどちらかを選択する場合は先手を取れる前提なら魔神フレイヤの方が移動不可がある分瓦解させやすい。だいたいフィーヌで充分な気はするが、スキップオーダー持ちにはフィーヌだけでは効果が薄い。その他S2でも充分な働きが出来るユニットはいくらでも居るので両方所持しているのなら臨機応変に行こう。闇マース等を添えると相手はS1しか撃てなくなる。免疫やCT減少など対抗策は増えてきてるので盤石とは言えないが後出しが出来るアリーナでは非常に有効。

Tier3

★4 叫嘆の黒き勇者 アルマース

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アリーナ:★★★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★

デバッファー。封印。闇マース。

S2:轟け!閃走抹殺光線S3:召喚魔剣武闘陣共に使いやすさは特出しているが★4としては特別強力なものではない。S3は状態異常モリモリだが行動不能系はスタン30%のみと少々残念。

P1:嘆きの封印は初手S2封印で上手くハマれば相手の初手を大きく抑制出来るが、S3と比べると補助が多い分優先度が低く、フィーヌと違い状態異常なのでユグドラ等が居るだけでほぼ無効化されるなど、あまり手の掛からない対応策が多い。同じく封印に依存する魔神フレイヤと比べると、先手を取らなくても付けられる分、付与する状態異常の数、種類や封印する対象が見劣りしてしまう。後半は条件付きで33%減少と、条件自体は自己解決出来るのでお手軽だが効果量をどう見るか。P2と合わせれば結構なカット量を誇るが。

P2:常闇の呼び声以外に特攻。範囲が広い割に70%と効果量も高く、後半の属性保護も自分で用意出来る分悪くない。もちろん自分は常時対象なのでP1と合わせて多くの状況で与ダメ70%上昇+耐久66%分となかなか。ただしどれも条件ありきなので最悪のパターンでは被ダメ33%カットのみになる。本領発揮でもそこまで暴力的な数値ではない辺りは少々残念。

P3:ブラッディヒールは既存アルマース達の上位互換。毎ターン18%を撒けると考えると周回は非常に安定する。ただしアリーナや高難易度になるにつれ、クリティカル妨害やそもそも回復が必要無いと場面によっては死にスキル。まぁ用途がはっきりしてるので魔装備換装枠として。

★4 呪いの人形アサギwithロボ

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アリーナ:★★★(★)

自動周回:★★★

究極魔王:★★★

無機物サポーター/アサギパンデミック3

★4にしては微妙なステータスな上に鈍足で攻撃スキルも特筆する物は持たないが、P1:鋼鉄マシーンで軽めの条件で60%の与ダメ増加、被ダメ軽減を得られるので総合的にはそこそこ。

P2:敏腕ロボマスターの性別不明に対するバリア付与は非常に強力だが、かなりハードルの高い専用PTが必要になる。ダブルパティ百騎兵は必須、フィーヌも居ると良いがどれも季節限定どころかコラボ限定が2種も居る。一応配布ではあるフィーヌを除いても、よほどの運か課金額と、3つの期間限定イベントを跨いでガチャを引けた人間でないと厳しい。
P3:呪われ人形は条件が緩くなった影と共に去りぬ。戦闘不能にならなくても良い上にバリアに加えて被ダメ-60%もあるので、受身ではあるが容易に複数回発動出来る。

このユニット単体ではいまいち感満載ではあるが、上記の無機物パーティを完成させられる強豪でアリーナに選出されるとなると攻略は相当苦しい戦いになるだろう。限定パックで性別不明★5のプリニガーが実装。無機物パーティの文句無しのエースかつ確実に入手できる事もあって評価を上昇。

★4 純黒のエンゲージ 闇アサギ

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アリーナ:★★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★★

武器・バッファー/ブライダルガチャ

昨今のアサギ系常連の横断型範囲のS3と、より使いやすい範囲に強化されたS2を持つ。

P2:常闇のヴェールは汎用性の高いダメージカット兼状態異常・弱体化解除で、属性以外と広い範囲ながら70%と高い効果量を誇る。相対頻度の高い属性に無力なので安定では無いが充分強い。もう一つの被弾時に異常弱化解除は、状態異常等を受けている=一度なんらかの攻撃パッシブを喰らってる状態でさらに被弾する、と不安定な上に戦闘不能の危険性が高くあまりアテに出来ないが、相手がAIならCT中のバッファーが解除してくれるかもしれない。

P1:クリティカルガンナーは条件さえ満たせば壮絶なCri%バフが入るが、条件に不安定さが残るのと、アリーナで跋扈している開幕状態異常に弱い事、対象がアタッカーに乏しい特定武器のみとかなり扱いづらい。P3:ダークネスアサルト属性全員に与ダメ+50%と合わせるとアタッカーとして耐えうるのはまさに闇アサギしかおらず、その他属性でもアサギ各種、ロザリンド系やサルバトーレ系、地球勇者の男2人、ランドグリス等々…と、★5ロザリンドはともかく、アタッカーとしてトップクラスのキャラは見当たらないのも向かい風。P1を無視してP3だけ使うというのも微妙なのでこれから実装されるキャラに期待したい。

幸い、2周年前後以降に実装された武器縛りは2周年アサギを筆頭に、現時点では銃依存の効果を持つキャラの数がぶっちぎりで揃ってるのでロマン気味ではあるが、シナジーは悪くない。ちなみに2周年アサギ地球勇者3人ブライダル闇アサギで合計Cri100%被ダメ-80%与ダメ+40%Atk+30%Spd+30%になり、ここに2周年アサギは自身のパッシブから外れるので被ダメ-40%が消え、ブライダル闇アサギのみ属性なので自身の与ダメ+50%パッシブが入る。被ダメ-80%が魅力的に映るが、2周年アサギジェニファーに穴があり、ここに被ダメカットが集まってる上に全体的に本体のキャラ性能が一歩引いた物になってるのでやはり常用はやや厳しいか。アリーナの防衛としては、目を引くコンセプトパーティであることは間違いないので選出されやすさからも一考の価値があるだろう。 

★4 闇剋の魔神 フレイヤ

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アリーナ:★★★☆

自動周回:★★☆

究極魔王:★★

状態異常デバッファー

いわゆる状態異常パの基点。中間管理職のストレスで闇落ちしたおば おねえさん。

S2:ダークネスレインS3:暗黒カタストロフィともに弱体化+状態異常、S3にはP1の効果で封印100%、さらにS2,S3がどちらもP2の効果で移動不可2ターンが50%で付く。

S3が全ての陣形を漏れなく一掃する攻撃範囲のため、アリーナでは先手を取られてこれを振られるだけでクリア困難になる。現在はこのキャラ以上に早く壊滅的な損害を出せる短パン小僧が実装されたので最近はあまり見る事は無くなってきたが、高難易度クエスト無限魔界深層で登場する魔神フレイヤはこれに対策出来るかどうかが踏破率に大きく関わる。有効な順に、先手を取る、状態異常無効のアタッカーを使う、フレイヤの行動直後に状態異常をケア出来るキャラが麻痺しないように祈る等、色々あるが先手を取れない以上は運ゲーにならざるを得ない。充分な戦力を維持しつつ、上位層の魔神フレイヤを速度で抜けるのは自身のSpdを強化するパッシブを持つキャラに限られるので確保しておきたい。

準備が面倒くさいの上に状態異常が派手派手の派手柱なので余り話題には上がらないが、開幕状態異常や弱化効果付与が増えてきた現環境でP3を活用されると結構面倒な事になる。アリーナ防衛選抜に精を出すプレイヤーに気づかれないように祈ろう。

★3 妖艶の黒猫 セラフィーヌ

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アリーナ:★★

自動周回:★★

究極魔王:★★★★

バッファー/ハロウィン

バフはP1依存なので装備や編成時の役割はアタッカーとして行える。最近増えた春服ラズベリルのような感じ。P2:マジックチャームは周回先を選定すればともかく、P1はとてもオートで安定発動出来る物とは言えないので周回には使いづらい。ただ、闇転生の間は性別不明のみだが闇魔装の間なら男性多めなので耐久面はそこそこ期待出来る。

真価は位置が固定出来る究極魔王の城。移動もくそもないので周りを男性でガッツリ固定出来る。相手がバールの場合(バール男性だよね???)ならP2も活かせる。 

★5 天蓋の眠り姫 パンドラ

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アリーナ:★★★☆

自動周回:★★

究極魔王:★★

バッファーデバッファー/パンドラ限定パック

手動による睡眠ハメに特化したパンドラ。ガチャから出ると怒られるからか課金パックに引っ越しした。睡眠関連部分以外はまぁDefパに採用できなくも無いか程度なので割愛。相手が状態異常対策をしていないかつこのキャラで先手を取れるならという条件ではあるが、S3睡眠80%、その後に接近して分の良い運ゲーを仕掛ける事が出来る。ただし各種ユグドラフーカヴァルキリーなど、ターンを回しただけで起きる奴らはアリーナに多いので注意。一度突破さえしてしまえば良い超高難易度無限魔界深層などで活用しよう。

Tier4

★5 魔界の花道 黒杉アサギ

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アリーナ:★★

自動周回:★★★★

究極魔王:★★

デバッファー/3周年エイプリルフール

配布キャラかつ10連毎ほぼ確定かつ120円なのでお察し。 ヘルマナ増加目当てで入れとこう。

 

★3 ドールマスター パティ

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アリーナ:★★☆(★)

自動周回:★★☆(★)

究極魔王:★★☆(★)

無機物バッファー

無機物でなくともの貴重なバッファーとして。

P1:ドールマスタの神髄は★4パティと重ねることで殲滅兵器や百鬼兵をアカン強さにまで引き上げることが出来る。非ガチャ産で確実に手に入るプリニガーXまで実装された。やめるでち。S2:玩具のダンスでもチャンプル先生程度のバフではあるので、アタッカーしかいないならとりあえず放り込んでおくだけでも役に立つ。括弧内は無機物PTを揃えられた時の追加評価。どちらかというと本体より魔装備目的。

以下保留 

★4 侵蝕の邪念 リーゼロッタ・ダーク

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アリーナ:★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★

ハイスタンダード

P2:束縛の守護は簡単な条件でダメージ50%カットの高耐久を得られ、P3:歪な操り人形でも広い範囲にダメージ増加が得られるので、S2,S3の取り回しやすさも加味するとかなり使いやすさに偏重した性能。

代わりにコレと言った特出する能力はない。この辺りはヴォイドダークに似ているか。P2の50%カットはともかく、P3の発動して30%増加は☆4としては少し物足りない感はある。

★3 イワシ閣下 ヴァルバトーゼ

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アリーナ:★★★

自動周回:★★★

究極魔王:★★

耐久アタッカー

P2:復活!イワシパワーによる復活+P1:吸血鬼の証による吸収持ち。火力は悪くはない程度。継戦能力に優れる上に範囲攻撃も並以上なので通常クエストではひたすら使いやすい。

アリーナの防衛では言うまでもなく厄介だが、攻略側でも覚醒フロンのワンパンを確定で耐えられる、闇おばさんに封印されても死に戻りで解除等、何かと便利。

★3 背徳者 サロメ

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アリーナ:★★★

オート:★★★

究極魔王:★

デバッファー

ファントムキングダム…なのだがこのキャラで排出されたのはファントムブレイブコラボ時。復刻はちゃんとキングダムの方で復刻、強化された。2020年ファントムコラボでさらに強化。S2の射程が1上がり、P1が全体化した。

S2:超魔回復は単体70%を大きく回復するが、調整はされず、調整されたペタがCTの差はあれど、60%+全異常弱化解除なのでどうしても見劣りしてしまう。

S3:ブラックプリズンは最近良くある超ダメージ、範囲3*3、追加効果有り、CT4に強化された。同じくCT4で範囲超ダメ追加効果2種はスルズのプルームサンダーなのでかなり使い勝手は良くなった。

P1:冥府の根源は既存のレジストブレイク冥府の波動を統合した物で範囲は敵全体になり、効果はそれぞれレジストブレイクの状態異常抵抗減少20%が30%に、冥府の波動Cri%減少40%が50%になった。元々抵抗力があまり重視されていない上に微強化なので特定のボス以外では虚無だが、Cri%減少が50%に強化され、範囲が全体化。アリーナでは範囲も効果量も超魔王エトナクラスになり、HPに依存しないので第二撃、三撃にも効果の発動が期待出来る。

P2:背徳者の献身は新スキル。ターン開始時に一番HPが低い味方1体なので、狙って回復させることは出来ないが、ターン開始時かつ、勝手にサーチしての回復なので、サロメ自身の位置や行動に影響を与えない。これは射程の短いS2や出来るだけ中央付近で発動したいP1を邪魔しないのでかなり理に適っている。

ペタ同様、適当に入れて強いキャラではないが、Cri%の減少はクエスト先やアリーナの編成によってはかなり有効に働くので上手く使い分けたい。

★3 ビューティー男爵 中ボス

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アリーナ:★★★

オート:★★★☆

究極魔王:★

純アタッカー

良質なAtkSpd、使いやすく広い範囲攻撃と取り回しやすいCT、最高クラスのパッシブとストーリーでの扱いに反して非常に優秀。

P1:中ボスのおかげで会心系装備は攻撃の魔石や一撃の魔石に置き換えられるので、アリーナ、通常ダンジョンでの火力は非常に高い。

P2:スマートビューティーも開幕時ならかなりのウエイト減少を得られる。

ただし高難易度クエストはボス扱いの敵が多い上に究極魔王の城はもちろんボス扱い。それでも初心者には非常にありがたいキャラなのは間違いない。

★3 魔界一の優等生 マオ

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アリーナ:★★

オート:★★★

究極魔王:★★

状態異常デコイ/タンカー

S2S3ともにそこそこな確率で混乱を撒ける。ただし倍率が普通/大ダメージなので最近の大/超ダメージが辺り前のキャラと比較すると威力が低い。低そう。(稀に表記と伴ってない技のキャラもいるらしい)。いつぞやのメンテで低かったスキル倍率が強化された。

P1:天才の生体実験は元々、状態異常をばら撒くには有用なスキルだったが、調整により状態異常のキャラからのダメージ軽減60%が追加された。これを利用して耐久を上げ、被弾する回数を増やして状態異常をばら撒く基点とすると面白い。と思う。

★3 魔夏の魅惑 ロザリンド

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アリーナ:★

オート:★★★

究極魔王:★★

純ヒーラー

夏イベ。P2属性のみという条件はあるものの立ってるだけで回復していく。属性の貴重な広域ヒーラー…どころかにはヒーラー自体が稀少。S3も広範囲のオメガヒール。ヒーラーはこいつで事足りるはず。足りないなら戦力がそもそも足りてない。攻撃性能は最低クラス。

7/18にて調整が入った…が、元々、転生の間でそれなりに使われていたからか微々たる物だったため、転生の間向けなのは変わらず。

★3 宇宙最強の娘 ペタ

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アリーナ:★★☆

オート:★

究極魔王:★★★

単体ヒーラー

ファントムキングダム。8/15復刻+強化。2020年ファントムコラボで更に復刻&微強化。実装当時ですら、アクティブスキルの性能の低さは周りから浮いていたが、今回の強化でS2:ペタビームは昨今の汎用なS2の範疇に収まる性能になった。

S3:御先のエイルは元の単体大回復状態異常、弱化を全て解除が付き、こいつさえS3が撃てるなら機能不全に陥ったエースアタッカーを無理やり動かせる状況が作れるようになった。魔神フレイヤの封印リセマラや、ワールドイズメタリカの状態異常の運ゲーの被害を抑制する事が出来る。受けた状態でクリア出来るかはまた別問題だが。

CT5と回転率は極悪だが、P2の存在で確率でS3のCTが減少するようになったため、実質CT3前後で撃てる期待値になる。

P2:未来からの贈り物自体の効果もHP回復量自体は減ったが待機時からターン終了時になったため、実質の回復量は上昇している。アリーナでは効果は薄いかもしれないが自軍のエースアタッカーに複数回撃てる状況が増えたのは素直に評価点があるだろう。

P1:タイムアクセルは本来はアタッカーS3を撃った後に発動させたいが、それ以上にS3:御先のエイルでアタッカーにターンが回る前に状態異常を解除したいというジレンマがある。相手の編成によって上手いこと調整しよう。

★3 魔帝 ヴォイドダーク

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アリーナ:★★

オート:★★★

究極魔王:★☆

アタッカー

使いやすい攻撃スキルと高めのステータスを持つ。実装当初は結構イロモノキャラだったはずだけどマオの強化やらなんやらで影が薄くなってしまった。それでも高いステータスから繰り出されるS3:ルインバーストは変わらず優秀なのでアタッカーとして使っていける。

9/5メンテナンスにて強化。S2:エナジーバーストがCT2→1に。P1:恐怖の視線の「攻撃を受けた時50%で1ターンの麻痺付与」に「麻痺状態の相手への与ダメ+40%」が追加。P2:力の略奪の「敵を倒した時、強化効果を全て奪う」に「自分が強化状態の場合、被ダメ-30%」が追加。

元々優秀なステータスから繰り出される優秀なアクティブスキルアタッカーをこなしつつ搦手を少々、と言った役割からは変化が無く、耐性がそこそこ上がった感じでハイスタンダードキャラなのは変わらず。

純粋に更に使いやすくなったが、特殊な一芸がなければアリーナでのアタッカーは★4や★2エースにどうしても劣ってしまうのが残念。アリーナや状態異常が効かないクエストを除けばトップクラスに使いやすく、耐久もそこそこある優秀なアタッカー。

★3 背徳の魔剣士 ユダ

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アリーナ:★★☆

オート:★

究極魔王:★★★

食いしばりアタッカー
食いしばりがあるせいなのか、スキル調整がまだ入ってない。と思う。全部追えてるわけじゃないので把握漏れかもしれないが。

攻撃性能は高めで食いしばりがあるのでアタッカーとしては十分。ただ攻撃範囲は狭いので他の食いしばり持ち以上に耐えたとしても状態異常で機能停止に陥りやすい。

食いしばり+火事場の超火力でアリーナの地雷として、究極魔王の城でも食いしばりがある分生存ボーナスを達成しやすく、デバフ延長も活用が報告されている。

★3 完全最終兵器 デスゼット

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アリーナ:★★

オート:★★☆

究極魔王:★★

純アタッカー

デス子と同じS2がCT2で3*3大ダメージ。超優秀。S3もまぁ優秀。デスコよりは使い辛いが。P1P2が比較的発動しやすく、★3としては火力は申し分ない。搦手があるわけではないが、火力が自分1人で完結している単純なアタッカーとして。

5/9の調整で強化。でもステータスが上がっただけなのでこのまま。

★3 魔将軍 マジョリタ

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アリーナ:★★

オート:★★

究極魔王:★★

耐久デバッファー

復活するだけ。だったがデバッファーとしても使えるようになった。

デバッファーとは書いたがS2:ネクロウェイブの効果も効果量こそそこそこ大きいが発動率66%と常時頼れるほどでもなく、P2:相対する呪いも「状態異常を受ける」というなんとも厳しい条件付きでようやく発動なのでなかなかアリーナでも活かしきれない。

復活Def99%上昇しながらHP66%で復活になったので、耐久偏重のエースボーナス時には嫌がらせには使える。残念ながら時間稼いで終わりだが…

★3 貫撃の戦乙女 ランドグリス

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アリーナ:★★

オート:★

究極魔王:★★☆

手数重視。一番使用頻度の高いS1の威力が高くなるのとそこそこの確率で即時行動を得られるのは嬉しい。確率ではあるがS2で強烈なSpdデバフが入れられる。範囲攻撃かつCT2なのでS1P1の即時ターンと合わせて敵のSpdを大きく下げられる。敵のSpdが下がれば自分に早くターンが回ってくるので更に…と言った具合。

あくまでサブアタッカー程度の火力でメインはデバフ補助なのでPT全体のバランスには注意。過度にターンが回ってきて時間制限が無駄に浪費されるだけという事態は避けたい。特定回数攻撃するまで終わらない究極魔王の城では、相手のSpdとウエイトを限界まで引き伸ばしてより多くの攻撃を叩き込む際に利用されていた。

★3 聖魔騎士 アッシュ

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アリーナ:★★☆

オート:★★

究極魔王:★

対闇特攻

闇属性が多めの所なら普通に使えるがそれ以外の所はちょっと…闇転生の間等で使うためだけにオーブ振るのはさすがにちょっともったいない。アリーナでCri%落とすのには使える。

Tier5

★3 キュートな小悪魔 エトナ

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アリーナ:★☆

オート:★★

究極魔王:★☆

P1:魔神の威厳で全属性有利が付く(は攻守2割)のと、攻撃範囲が★3にしては非常に優秀。この汎用性で確実に手に入る点や、復刻で覚醒数を積みやすい点は初心者にはありがたい。

★3 咆狼の守護者 アヌビス

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アリーナ:★★

オート:★

究極魔王:★★
特定状況だとクッソ硬いが前提条件が…どうしようもない状況でも運ゲーに出来るということで全く使えないわけではない。

★3 箱入り娘 パンドラ

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アリーナ:★☆

オート:★

究極魔王:★★☆
かわいい置物。

アリーナで特定の嫌がらせ防衛パーティや、戦闘不能タイミングを調整しやすい究極魔王の城で、特定のターンに確実に回復を撒くといったことが出来る。 

★3 混沌の先導者 闇アサギ

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アリーナ:★☆

オート:★★

究極魔王:★

エイプリルフール、アサギガチャ産。

全ての的に対して有利属性扱いなのでオート適正は少しあるが、攻撃範囲が微妙なのがもったいない。

★3 赤髪の悪魔 ゼノリス

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アリーナ:★★

オート:★

究極魔王:★

バフ奪取

P1:絶望の秘宝でアリーナならバフ剥がしのサポートに、闇転生の間でもまぁバフを奪われやすいので取り返すのにと敵依存の割には発動機会自体はそこそこ狙える。ただし結局は確率なので強化奪取目的ならギグやクリスマスラハール等で良い。どちらも限定なので持ってない場合や、ダメージを介入しないのでアリーナ等でシールドを奪いたい時に。

攻撃範囲が絶望的に狭い、バフ奪取は相手次第とこれでもかと言うほどオートには不向き。攻撃範囲の狭さは究極魔王の城では気にならないが今度はパッシブは全て死ぬ等、散々。

★3 全知全能の書 ゼタ

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アリーナ:★★

オート:★

究極魔王:★

ファントムキングダム。
じぇねりっく子安。

強化されたがやれることはあまり変わらず。魔チェンジ出来るようになったりしないかな。

2020年ファントムコラボにて強化されたが…ほぼ変わらず。

★3 暗黒英雄 アクターレ

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アリーナ:★

オート:★★

究極魔王:★

パッシブの効果があるという前提で★2つ。

★3 堕天使 フロン

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アリーナ:★

オート:★☆

究極魔王:★

回復撒けるっちゃ撒けるけどCT調整受けてないので回転率がひどい。