僕のメモ帳.txt.exe

いろんなゲームの初心者向け解説、導入手順や備忘録。

【MTGアリーナ】スタン落ちカード一覧【ブルームバロウ】

最終更新日:24/7/6

・ブルームバロウ実装時にスタン落ちするカードとその代替カードの考察。

・一旦追加終わり。なんか見落としとか勘違いあったらコメントかツイッターによろしく。

・重要度を文字の大きさで表現してみました。

 

 

・現在のスタンダードデッキリストまとめはこちら。

 

前置き

・現環境末期で使用されているカードの中でスタン落ちするカードと、それに代替カードがあればその候補の整理。

・影響が少ないデッキと大きいデッキも書けたら書く。

・当たり前だけど主観と偏見込み。

 

スポンサーリンク

 

ブルームバロウ実装時スタン落ちカード簡易一覧

神話レア

剛胆な敵対者

放浪皇

夜明けの空、猗旺

華やいだエルズペス

聖域の番人

幽体の敵対者

溺神の信奉者、リーア

渦巻く空、開璃

発展の暴君、ジン=ギタクシアス

穢れた敵対者

不笑のソリン

真夜中の空、殉至

墓所の冒涜者

蝕むもの、トクスリル

血に飢えた敵対者

墓地の門番

勝負服纏い、チャンドラ

秘儀の砲撃

西の樹の木霊

産業のタイタン

日没を遅らせる者、テフェリー

漆月魁渡

碑出告が全てを貪る

敵対するもの、オブ・ニクシリス

策謀の予見者、ラフィーン

神の乱

レア

有望な信徒

運命的不在

希望の源、ジアーダ

ランタンのきらめき

スレイベンの守護者、サリア

祝福されし者の声

輝かしい聖騎士、エーデリン

粗暴な聖戦士

救出専門家

ドーンハルトの殉教者、カティルダ

永岩城の修繕

婚礼の発表

歓迎する吸血鬼

集団失踪

告別

大群退治

冥途灯りの行進

帳簿裂き

心悪しき隠遁者

精神連携メカ

記憶の氾濫

船砕きの怪物

渦巻く霧の行進

しつこい負け犬

墓地の侵入者

危難の道

強請る大入道

魂転移

終末の影

不憫な悲哀の行進

無謀な嵐探し

轟く雷獣

家の焼き払い

夜を照らす

無常の神

樹海の幻想家、しげ樹

調和の織り手

八百長試合

装飾庭園を踏み歩くもの

ウルヴェンワルドの奇異

作業場の戦長

敬虔な新米、デニック

眼識の収集

沈黙の蜘蛛、琴瀬

感電の反復

結ばれた者、ハラナとアレイナ

天使火の覚醒

大スライム、スローグルク

虚空裂き

真髄の針

未認可霊柩車

セレスタス

アンコモン

野心的な農場労働者

照光の巨匠

魅知子の真理の支配

黄昏の享楽

勇敢な姿勢

痛烈な一撃

秘密を掘り下げる者

消えゆく希望

とんずら

雲散霧消

発見への渇望

戦慄の遁走

悪意ある機能不全

夜の棍棒使い

熊野と渇苛斬の対峙

火遊び

増員された浪人

霜剣山の製錬者

引き裂く炎

気前のいい訪問者

掘り返し

信仰の繕い

忘却の儀式

税血の収穫者

鬼流の金床

樹海の自然主義者

巨大な空亀

死体鑑定士

土建組一家の魔除け

急使の手提げ鞄

失われし者のランタン

コモン

祝福された反抗

農家の勇気

月皇の古参兵

聖戦士の奇襲兵

神憑く相棒

鼓舞する監視者

考慮

異世界の凝視

呪文貫き

撹乱プロトコル

かき消し

警備の抜け道

悪賢い隠蔽

鏡殻のカニ

中略

堕落した廷臣

真実の抽出

ウイルスの甲虫

祖先の怒り

祭典壊し

絞殺

ヴォルダーレンの美食家

電圧のうねり

無謀なる衝動

大勝ち

精霊との融和

巨大な力

タミヨウの保管

大狸

土地

皇国の地、永岩城

天井都市、大田原

見捨てられたぬかるみ、竹沼

反逆のるつぼ、霜剣山

耐え抜くもの、母聖樹

さびれた浜

砕かれた聖域

難破船の湿地

嵐削りの海岸

憑依された峰

死天狗茸の林間地

落石の谷間

日没の道

草茂る農地

夢根の滝

ラフィーンの塔

ザンダーの居室

ジアトラの試練場

ジェトミアの庭

スパーラの本部

廃墟の地

道路脇の聖遺

閑静な中庭

斡旋屋一家の潜伏先

舞台座一家の中庭

貴顕廊一家の劇場

常世会一家の店先

土建組一家の監督所

 

スポンサーリンク

 

ブルームバロウスタン落ちカード

神話レア

《剛胆な敵対者》

白単アグロ。

キーカードでは無いが、4マナ6マナでそれぞれ強力なバフを掛けつつ、2マナが欠けてしまった時の穴も埋められる。既に《銅纏いの先兵》に居場所を譲りつつあるので、2マナの次点で燻ってた生物か《ファイレクシアの抹消者》のような4マナフィニッシャーの採用辺りに置き換わりそう。

 

《放浪皇》

白が絡む全てのデッキ。攻守一体、1枚で受けて切り替えせる白最強格のカード。

現時点では単体で代替出来るカードが存在しない。2マナ除去と《忠義の徳目》の数を増やすなど、デッキ全体で穴を埋める感じになる。

 

《夜明けの空、猗旺》

最近は見ないが白単ミッドレンジのフィニッシャー兼中継ぎ。

とても放置出来ないスタッツに加えて放浪皇に強く、除去しても後続が出てきたりで大変よろしいクリーチャーだった。

似た立ち位置の《聖域の番人》もスタン落ちし、これらに類似する白のフィニッシャーは今の所見当たらないので前に寄せて《ファイレクシアの立証者》や《加護をもたらす戦乙女》、後ろに寄せて《永遠の放浪者》やエリシュノーン各種、《セラの模範》で戦線を作る方向になるかもしれない。

白単ミッドレンジというデッキタイプが存続してるならの話だが。

 

《華やいだエルズペス》

白単ミッドレンジから白黒フレンズ辺り。

3マナの強力なクリーチャーやクリーチャーが出るパーマネント軸でそれを呼んだり強化したり。ただ元からデッキの軸として採用されてるカードではなく。《大天使エルズペス》に席を取られ気味。スタン落ち後の席も《大天使エルズペス》や汎用性高いクリーチャーの採用でおおよそ解決するんじゃなかろか。

 

《聖域の番人》

白単ミッドレンジ〜コントロール、天使部族デッキにて。

出したらとにかくキレられるフィニッシャー。だった。《太陽降下》がなんもかんも悪い。

レア

《有望な信徒》

白単アグロ。最近でもまだまだ見かける。

1マナかつ自己強化持ち、《銅纏いの先兵》の存在で人間である事が肝要だったので、《内なる空の管理人》や《徴兵士官》の1マナ8枚体制+αで穴を埋めていく。最悪《ひよっこ捜査員》も居るのでこの枠自体はなんとでもなる。

 

《運命的不在》

既に《失せろ》に取って代わられている。

 

《希望の源、ジアーダ》

天使部族デッキのキーカード。熱烈なファンが居るのかまだたまに当たる。

スタン落ち後は天使である事にメリットがあるカードがほぼ無くなるのでそのままデッキも消滅すると思います。ブル〜ムバロウで出てくるなら知らんが。

 

《ランタンのきらめき》

白用の《稲妻のらせん》のような奴。

赤触るなら《稲妻のらせん》で良いので、白絡みの横並びデッキかつ除去+回復が欲しいアグロ対策としてサイドにたまに見る。似たような除去で《痛烈な一撃》もスタン落ちしてしまうので、アグロ対策は《エルズペスの強打》、もしかしたら《手厳しい反撃》まで手が伸びる…かも?マジ?さすがに確定除去の《やらせはしない》とかの方がええか。

 

《スレイベンの守護者、サリア》

白単人間アグロの根幹たるカードその1。

白の2マナ生物は層が厚すぎて候補自体はいっぱい存在するが、味方を守れるカードは多くない。相手の対応を一手遅くし、稼いだ時間でさらに対応を困難にさせるデッキだったのでその最先鋒が居なくなるのはいっぱいつらい。

どうしても全体除去が飛んでくるターンが早まるので、このデッキがこの先生き残るには《選定された平和の番人》、《ゴバカーンへの侵攻》によるハンデス、《エイヴンの阻む者》での妨害、瞬速持ちによる奇襲が軸になって来るんじゃないですかね。

 

《祝福されし者の声》

白系ライフゲインの主力。

《月皇の古参兵》も落ちるので厳しそう。

 

《輝かしい聖騎士、エーデリン》

白単アグロのフィニッシャー。

出たターンに仕事してさらに攻防一体のクソデカゴリラ。代替は厳しい。

 

《粗暴な聖戦士》

白単アグロでサリアに邪魔されない除去として重宝。

類似性能として《別館の歩哨》や《人狐のボディガード》は居るが、《銅纏いの先兵》の人間バフは受けられない。

 

《救出専門家》

2マナでアド取れるカードを使いまわしまくるミッドレンジデッキ。

マナは要するので類似とまでは言えないが、使いまわす事に焦点を当てるなら《養育するピクシー》や《セラの模範》が居る。

 

《ドーンハルトの殉教者、カティルダ》

白緑エンチャントデッキ。

主力のエンチャントが神河に集中しててまとめてスタン落ちするので代替もクソもございません。

 

《永岩城の修繕》

白系ミッドレンジ。

土地の安定化+パーマネントが残るという点なら《窯焼きの煉瓦》が後任だったり、既に取り替わってたりする。

 

《婚礼の発表》

白系ミッドレンジ、トークン戦術全般。

《鏡割りの寓話》の次に強いとまで言われたくそつよエンチャント。こんなんの代替なんかあって堪るかって話なんですけども、ひとまず《忠義の徳目》の数増やせばええんちゃいます?

 

《歓迎する吸血鬼》

白系トークン、ウィニーで。

相性の良い《婚礼の発表》がスタン落ちする上に、役割も場持ちの良い《トカシアの歓待》に代替済み。

 

《集団失踪》

コントロール全般。

5マナに《太陽降下》、3マナに《一時的封鎖》があるので徐々に減ってはいたが、たまに見かける事もあった。代替は上記カードの他に《証人隠滅》、《侵入者の放逐》、《不安定な象形橋》などからデッキに合わせて。

 

《告別》

こんなもんに代替カードあって堪るか定期。

 

《大群退治》

一応《ボロス召集》相手に、トークンと遍歴騎士を同時に一掃出来るカードとして一時期サイドが見られた。

 

《冥途灯りの行進》

コントロール全般。

特異過ぎるので類似カードは挙げられないが、定番の《失せろ》《邪悪を打ち砕く》や、《真夜中の一撃》、《次の一手》でカバーするしかあるまい。

アンコモン

《野心的な農場労働者》

白系ミッドレンジ。

2マナ生物兼土地サーチ。壁を兼ねられる土地サーチ手段で昨今でもたまに見かけた。代替は《窯焼きの煉瓦》か、不安定だが《開拓地の探求者》辺り。

 

《照光の巨匠》

白系ヒロイックの主力カード。

白青ヒロイックは厳しそうだが、赤系は《精鋭射手団の目立ちたがり》《ピクニック荒らし》が居るのでまだなんとかなりそう。

 

《魅知子の真理の支配》

白緑(セレズニア)エンチャント。

デッキ自体が消滅するので代替もクソもあらず。

 

《黄昏の享楽》

白系コントロールのアグロ対策。

最初はメイン投入されてたが、晩年はサイドでたまに見かけるくらい。

 

《勇敢な姿勢》

白単アグロで除去とクリーチャー保護を1枠で担えるので昔は重宝してた。

 

《痛烈な一撃》

強烈な赤単対策。

さすがに1マナ4点+2点ライフゲインに匹敵するカードは無いので《エルズペスの強打》辺りでお茶を濁す。

コモン

《祝福された反抗》

ボロスヒロイックの同系やアグロへのダメージレース対策。

1マナならなんとか協約先を用意しての《アルコンの栄光》、2マナなら《盾構え》でなんとか。

 

《農家の勇気》

白系ヒロイック。

1枚で1マナを2回唱えられる貴重な呪文。現時点では代替無し。

 

《月皇の古参兵》

白系ライフゲインのエンジン。

一応《手つかずの饗宴の事件》が出てるが、当然1マナ2枚体制の方が強いのでどうなることやら。

 

《聖戦士の奇襲兵》

瞬速2/3/1で置物対策も出来る。昔はサイドに結構入ってた。

今でも充分汎用性豊かだとは思うけどあんまり見ない。代替はおなじみの《第三の道のロラン》と《クチルの側衛》、《邪悪を打ち砕く》、断腸の思いで《解呪》。

 

《神憑く相棒》

白緑エンチャントや白単コントロールで過労死の如く使い回されてた。

今の所直接代替出来ると言えるカードは居ないが、《無法者の医者》、《開拓地の探求者》が辛うじて2マナ1アドの観点から近いか。

 

《鼓舞する監視者》

3/2/1飛行1ドロー1点回復。汎用性や序盤から中盤への繋ぎとしては随一。代替要る?

 

スポンサーリンク

 

神話レア

《幽体の敵対者》

青白フラッシュ系でそれなりに。

似たようなインスタントの霧の行進もスタン落ちするので、瞬速生物かつ範囲フェイズアウトの代替はさすがに無いが、2マナ瞬速自体は次点が居たのでそこで補うんちゃいますか。

 

《溺神の信奉者、リーア》

主にイゼットでインスタント、ソーサリーを連打するタイプのデッキで使われた対コントロール用の勝ち筋兼エンドカード。今でも稀に見る。

イゼットの軽量スペルを連打するデッキはアグロタイプと《再鍛された研究者、メーレク》を投げつけるタイプが主で、最近はだいぶ前寄りになったのと、《船砕きの怪物》も仲良くスタン落ちするので、既存のイゼットスペルと呼ばれたアーキタイプは一旦消滅する。代替カードも今のところ無い。

 

《渦巻く空、開璃》

除去耐性持ちかつフィニッシャーなこれを黒のリアニメイトとセットでぐるぐるするドデッキが一時期流行った。

高スタッツなフライヤーかつ実質的な除去耐性を備える観点からは《陰謀の解明者》、《冷静なスフィンクス》辺りが現環境でも活躍している。

 

《発展の暴君、ジン=ギタクシアス》

強烈なロック性能を持つファイレクシアン。今でも青系のノンクリーチャーコントロールのフィニッシャーとしてピン挿しされている事がある。

元よりフィニッシャー不要のデッキなので、結局は今ある物で埋められるとは思う。

レア

《帳簿裂き》

相手がターン内2枚目を唱えるのを咎めるカード。自分はどんどこ唱えるけど。《精神の決闘者》や《プロフトの映像記録》なんかと相性良くて面白い動きしてただけに残念。

一応最近は《フェアリーの黒幕》や《魅惑の悪漢、マルコム》が青2マナ生物枠に置き換わってはいるが、アーキタイプが違うのでなんとも言えない。相方の《フェアリーの荒らし屋》も一緒にスタン落ちするので、これが使われていた青単テンポ(プロフトの映像記録軸)は一旦お蔵入りかもしれない。

 

《心悪しき隠遁者》

たまーーーにサイドに居る。使った事はない。

 

《精神連携メカ》

ディミーア放血者のアレに使われてた。今は奔流に移った。

 

《記憶の氾濫》

青系コントロールの主軸ドローソース。1枚で3アドはなかなか脱法だった。

3マナ2ドローの《速足の学び》、シェオルに引っかからず、4-8枚の中から2枚疑似ドローの《遠見の儀式》、5マナインスタントの2or3ドローに生物が付いてくる《思考の侵入》辺りに置き換わるんじゃないでしょうか

 

《船砕きの怪物》

さようなら…ワイの思い出のクリーチャー…もう二度と帰ってくるんじゃねーぞ…

 

《渦巻く霧の行進》

青絡みのヒロイックや毒性アグロで。

特殊過ぎて代替カード無し。唯一似てる《幽体の敵対者》は一緒にスタン落ちするので…

アンコモン

《秘密を掘り下げる者》

最近の青単テンポには入らなくなったりしてたのでこれ自体は大きな影響は無し。

 

《嵐追いのドレイク》

青絡みヒロイックのサブプランというか上振れ狙いというか。

 

《消えゆく希望》

主に青系テンポ。

味方に撃てないが《ローナの渦》使え。

 

《とんずら》

青系ヒロイックと近いデッキ。

《下支え》使え。全除去は打ち消せ。

 

《雲散霧消》

コントロール全般。

優良な追放確定打ち消しがスタン落ち。同じく追放の《悪賢い隠蔽》も無くなる。ひとまず《アーティの嘲笑》や実質確定打ち消しに近い上に不要な場合はドローに回せる《困惑の謎掛け》辺りに。

 

《発見への渇望》

青単テンポのドローソース。

一旦は《速足の学び》や《知識の流れ》の既存ドローソースか《思考の侵入》でドローしつつ墓地に多くの呪文を落とすかって感じ。

コモン

《考慮》

墓地肥やしやスペル量稼ぐデッキ。《手練》で…

 

《異世界の凝視》

墓地絡みのコンボデッキ。なんとか切削持ちカードや《情報収集》で。

 

《呪文貫き》

青絡みでマナ基盤やマナ量がシビアなデッキ全般。

1マナで打ち消し持ちは《断れない提案》もあったが、そちらも同時に落ちる。諦める。

 

《撹乱プロトコル》

2-3マナの汎用確定打ち消し。

《推理》のおかげで2マナの全方位確定除去として使える点がつよあじ。他の打ち消しへ散らすしかあらず。

 

《かき消し》

青のほぼほぼ全てのデッキに入っていた2マナの汎用不確定カウンター。

とてもすごい汎用性がすごくたかい。同じく汎用性のとてもすごくたかいすごい《幻影の干渉》がギリギリ来てくれたおかげで代替候補は分かりやすい。そうですね、《三歩先》ですね。

 

《警備の抜け道》

青絡みヒロイック。

アンブロッカブルの付与は残念ながら現時点で代替無し。どうしてもオーラでの強化は弱みがあるので、最近はインスタントでトランプルを付与する方が人気ではある。

 

《悪賢い隠蔽》

青の重コントロール。

確定追放打ち消し、墓地からデッキに戻す、とそれぞれなんらかのカードが担当は出来るので分散して補うしかない。

 

《鏡殻のカニ》

クリーチャーの魂力で打ち消しを利用する事に意味があるデッキ。

素のステータスが高く、自分から墓地に行けるのでリアニメイトなど。クリーチャー能力で打ち消しかつ自分から墓地にいけてスタッツも高い代替はちょっと無い。

 

《中略》

可変型の追放カウンター。追放打ち消しは三者全部スタン落ち。普通の汎用カウンターを採用しましょう。

 

スポンサーリンク

 

神話レア

《穢れた敵対者》

黒系ミッドレンジ。

2マナ帯は層が厚いのでいくらでも。マナフラ受けの選択肢もそれなりにある。随意に。

 

《不笑のソリン》

黒系ミッドレンジ〜コントロールのPW。

割と黒単色でこの汎用性のPWは居ない。少し癖のあるリリアナや5-6マナ帯のアショクやヴラスカか多色になる。どちらも充分強いPWなのでそれらに置き換わるか、シェオル各種、《敵意ある調査員》、アクロゾズ等の数調整で。

 

《真夜中の空、殉至》

黒系ミッドレンジのアド生物。

アド生物の質向上や増加に伴い数は減少。そのまま現在の4-6マナ帯の優秀生物と置き換えでよろしいかと。

 

《墓所の冒涜者》

アラーラコンボの重要カード。

一時期どえらい流行ったが、弱点の多さやもっと早く安定する世界魂コンボの台頭に伴って減少。

 

《蝕むもの、トクスリル》

リアニメイトデッキの候補先。

全体デバフで小粒の除去を兼ねられるので選択肢としてサイドにピン挿しされた。本体がそこそこのサイズかつもっと即効性のある全体デバフを持ち、自分で手札から墓地に行ける上に苦手な対アグロに使える能力持ちの《苦難の収穫者》が登場。リアニ先として非常に優秀なので自然とこちらに置き換わる。

レア

《しつこい負け犬》

黒系のアグロからコントロールまで幅広く。

序盤に置け、終盤も殴りながらアドが稼げる優良クリーチャーなのでそのまま代替出来るクリーチャーはなかなか居ない。序盤から置けてアドを稼げる《腐食の荒馬》、後半はミシュランで殴ると分散して補えるので最近はこちらが主流。

 

《墓地の侵入者》

黒系ミッドレンジ。

良いスタッツ、墓地対策、除去耐性と三拍子揃った優良物件。結局最後まで見た。テンポを損なわずに墓地対策を噛ませたいなら《下水王、駆け抜け候》、汎用性の塊《分派の説教者》、1-2マナ帯に飛行が多いなら《ヨーグモスの法務官、ギックス》と、元々優良クリーチャーの層が厚い。

 

《危難の道》

本来は黒系コントロール、昨今では黒軸全般に入るボロス召集対策。

黒濃い目なのはそのままだが、全体-2/-2の《悪意ある覆い隠し》や《締めつける瘴気》、トークン対策なら《ぎらつく氾濫》が残る。

 

《強請る大入道》

ゴルガリ八百長試合。

《八百長試合》がスタン落ちするので一旦は消滅。パワー6が必要なら《狩り立てられた暴骨》が存在する。

 

《魂転移》

優秀な汎用除去。黒全体で採用されてた。

既にクリーチャーとPW、両方を見たい場合の除去として《苦々しい勝利》や《シェオルドレッドの勅令》で置換されてはいる。

 

《終末の影》

《碑出告の開璃》、《腐食の荒馬》を利用したバーンの弾。

分割や試作、出来事持ちなどでマナ総量デカい汎用性高いカードは他にいくらでもあるので…

 

《不憫な悲哀の行進》

インスタント除去かつライフゲイン。

序盤から使え、X点火力=X点回復なので後半でも火力不足にならず、マナ効率も悪くない優秀な除去だったのだが、ライフ回復手段を持つ除去は軒並みスタン落ちする。《執念の徳目》の出来事部分で我慢しよう。

アンコモン

《戦慄の遁走》

1or3マナのハンデス。

《強迫》よりもメインから入れやすい汎用性が強み。1マナハンデスは《強迫》と《鋼と油の夢》、汎用ハンデスなら《束縛の交渉術》や《衝動的な啓示》で。

 

《悪意ある機能不全》

軽めの全体除去。サイド要員。

《悪意ある覆い隠し》、《締めつける瘴気》、《ぎらつく氾濫》で。

 

《夜の棍棒使い》

軽い全体除去兼生物。サイド要員。

-1/-1修整はピンポイント過ぎたが要所要所で刺さる奴。代替候補はサイズがかなりデカくなってしまったが、小回りが効き、範囲も大きくカバー出来る《苦難の収穫者》で。

コモン

《堕落した廷臣》

2マナハンデス生物。

《頭蓋マイマイ》《無節操な探偵社員》らで…

 

《真実の抽出》

 

《ウイルスの甲虫》

2マナハンデスアーティファクト生物。

こっちは協約のコストにも使えるんで未だに見る。《望みなき悪夢》や《戦慄の容貌》で

 

スポンサーリンク

 

神話レア

《血に飢えた敵対者》

赤単アグロ、赤単ランプバーンで。

赤単アグロは2/2/2で走りながらマナフラにも対応出来るカードで重宝してたが、2マナ速攻の選択肢が増えてきたり、後を考えずに前のめりになったりで代替候補もそれなりに。

赤単ランプバーンではサイドスイッチ前後で共通して役割を持てる貴重な超重要カード。好みのデッキタイプだったゆえに大変残念でならない。

 

《墓地の門番》

赤単アグロのサイド要員。アリーナ特有の誤訳で本名は《墓所の門番》

赤単で墓地対策や特定のカードを使い倒して手札や盤面を整えるタイプのデッキを刺す。少しピンポイント過ぎたり赤の役割から逸脱してるようにも見えなくもないので代替カードも今のところは無い感じ。スーサイド戦略としては大人しく《焼炉の懲罰者》で。

 

《勝負服纏い、チャンドラ》

赤単アグロの3マナPW。

最近はめっきり減ってきたが、要は継戦能力なので溶鉱炉等の置物や4マナPWで。

 

《秘儀の砲撃》

赤系コントロールというかコンボというか。

デッキの前提なのでデッキごと消失。

レア

《無謀な嵐探し》

赤単アグロ、グルールアグロ、ミッドレンジ。

自身が実質3/3/3速攻でエントリーでき、後続にも速攻付与出来るやつ。クリーチャーが増えてきて赤単の3マナ帯が他で埋まってからはハラナとアレイナと共にグルール系で後続のデカブツに速攻付与する仕事にシフトした。

2枚共々スタン落ちするが、1マナ重い《百発百中のカクタスフォーク》で。

 

《轟く雷獣》

赤単アグロ。

実質4/4/4で走ってくる奴だったが、赤単で4マナは遅いという環境になってしまった。

 

《家の焼き払い》

赤系コントロール。

PWも巻き込んだ全体除去と、腐った場合もクリーチャーに出来る汎用性の高さでお人気だった。最近は5点じゃ力不足なのか見なくなったが。

全体除去部分は《時の火炎嵐》で。

 

《夜を照らす》

赤系の遅めのミッドレンジからコントロール。

PWが居るなら1枚で2回使え、プレイヤーに飛ばせるX点火力なので結構フィニッシャーになる。今の所類似性の高い代替候補は無し。強いて挙げるなら《世界魂の憤怒》。

アンコモン

《熊野と渇苛斬の対峙》

赤系アグロ全て。

アグロのアイサツ。古事記にもそう書いてある。1マナ目に次のターン以降の準備ってなると《悪魔の大騒動》だが既にお互い採用されているので大人しく1マナ生物増やす方向に。

 

《火遊び》

赤単アグロ。

《ショック》で…

 

《増員された浪人》

赤茶アーティファクト。

1マナで何度もキャスト出来るアーティファクト。アーティファクトを唱える事で強化されるカード各種と相性よろしおすだった。とりあえず主力の《継ぎ接ぎ自動機械》もスタン落ちするので消滅。

 

《霜剣山の製錬者》

赤黒アーティファクトサクリファイス。

《鬼流の金床》と共にラクドスサクリファイスで。関連パーツもスタン落ちするので一旦消滅。

 

《引き裂く炎》

赤単アグロ。

赤単アグロがシェオルドレッドを突破するための枠。ソーサリーだが他に撃てばアドの取れる《ナヒリの戦争術》やもっと軽く撃てる可能性がある《魔女跡追いの激情》が実装されたためそちらに移行済み。

コモン

《祖先の怒り》

赤系ヒロイック。

1マナ1ドローで少し強化のソーサリー。呪文の数を競うタイプのデッキに。今の所ドローや衝動ドローを兼ねられる1マナ呪文は赤には無し。

 

《祭典壊し》

赤の対トークン対策。

下位互換ではあるが《地盤の危険》で主要の目的は達成出来る。

 

《絞殺》

赤単アグロのコスパ良い除去。

1マナ3点はなかなか換えが見つからないが、《塔の点火》や2マナ4点の《抹消する稲妻》、赤2要求の《焦熱の射撃》でなんとか。

 

《ヴォルダーレンの美食家》

ボロス召集、赤系アーティファクト。

1/1/1でアーティファクトを出せる。現在1マナのクリーチャーでパーマネントを出すか、1マナでパーマネントを2つ出せる赤のカードは無い。2マナでは単体でも比較的扱いやすい《逆棘の叩拳》、《呪い金の矛槍》、少し捻った所では1/1を2体出す《ラルの援軍》や英雄譚+アーティファクトトークンの《ヨーティアの宣戦布告》がある。必要なら。

 

《電圧のうねり》

赤系アーティファクト。

《塔の点火》でなんとか…

 

《無謀なる衝動》

ボロストークン、ピア・ナラー軸

《レンの決意》の名称違い。8枚体制が出来なくなるが、まぁ赤の2マナ2ドローは他にいっぱい選択肢ある上に《探索するドルイド》の《獣の探索》もある。

 

《大勝ち》

赤系ランプ、コンボ。

ちょっと特殊な赤のドロー手段ではあるが、条件付き2マナ2ドローの部分ならいくつかある。そちらの理由で使われてないのであんまり関係ないが。

 

スポンサーリンク

 

神話レア

《西の樹の木霊》

緑単改善アグロ、ランプ。

クリーチャーへのトランプル付与とマナ伸ばしと緑の良い所を伸ばせる。単体で両立出来るクリーチャーはなかなか居ない。3-4マナ帯に優秀なクリーチャーは多いので空きを埋める事は出来るが代替は見つからない。無難に《名も無き都市の歩哨》や《ドゥームスカールの戦士》で。

 

《産業のタイタン》

緑系ランプ。

アトラクサが出てくるまではランプ先の頂点として、アトラクサ登場後は選択肢の一つとして。今でも汎用性はアトラクサを凌駕する優秀な巨大クリーチャー。

アトラクサで出来る事を除外してタイタンの役割はライフの緊急回復や置物の即時破壊になるので、既に置き換わりは始まっているがひとまずはライフ回復を伴い実質的な破壊耐性を持つ《宝物庫生まれの暴君》辺りが候補。

レア

《無常の神》

白緑エンチャント。

主軸ゴッソリ消えるのでデッキごと消滅。

 

《樹海の幻想家、しげ樹》

緑系コンボ、コントロール。

墓地からのパーマネント回収がだいぶ心許なくなる。世界魂コンボは《強靭の徳目》がメインから4積みされてたりするが、《掘り返し》もスタン落ちするので純コントロールはちょっと痛手。独自性溢れるクリーチャーなので代替候補も居ない。

 

《調和の織り手》

白緑エンチャント。

デッキごとさようなら。

 

《八百長試合》

ゴルガリ八百長。

このカード有りきなのでデッキごと消滅。

 

《装飾庭園を踏み歩くもの》

緑系ランプ。

ランプ3マナの安定択。ランプ手段は増えてきたがこのカードはランプしつつ、ランプ後も腐らずに強力なクリーチャーとして両立する稀有な1枚。マナクリと違って確実性もある。

ランプしつつ壁役や他の事が出来るカードと言えば《僻境からの帰還》辺りがあるが、力不足感は否めない。

 

《ウルヴェンワルドの奇異》

緑単アグロ。

トランプルは無い代わりに若干除去耐性のある《斧折りのフェロックス》で。

 

《作業場の戦長》

緑系ミッドレンジ。

置いて最低限の回復、破壊されても質の良いトークン生成とミッドレンジによくある優良クリーチャー。《太陽降下》がなんもかんも悪い。《逆棘芽の農家》を筆頭に、4-6マナ帯に優秀クリーチャーは多い。もろちん能力に共通点の多い《宝物庫生まれの暴君》も視野に。

アンコモン

《気前のいい訪問者》

白緑エンチャント。

デッキごと消滅。

 

《掘り返し》

緑系コントロール。

緑のライブラリアウト対策兼墓地対策。最終盤、余ったマナで強い呪文をデッキに戻すだけでもよろしい。サイド要員として汎用性溢れる良いカードなのだが代替先は案外無い。

コモン

《精霊との融和》

白緑エンチャント。

デッキトップ4枚からエンチャントか土地を探せる1枚。消えゆくエンチャントデッキで見かけたカードだが、普通のデッキで土地を探すなら《花粉の分析》や《藪打ち》などの他の役割と使い分けられる上にデッキ全体から探せる安定性もあるカードで良い。

 

《巨大な力》

グルールアグロ、ヒロイック

1マナで+2/+2修整とトランプル付与のコスパよろしいカード。攻撃時のみに限定されるが、赤に同じく+2/+2トランプルにアーティファクト破壊まで付いた《戦慄大口の怒り》が残る。緑には残念ながら到達+アンタップや+3/+3でトランプル無しの《巨大化》などが残るが、1マナインスタントでのトランプル付与は消えてしまう。トランプルが欲しい場合は赤を足すか、《無鉄砲》で補いたい。

 

《タミヨウの保管》

緑系ヒロイック。

ライフ回復付きの呪禁+破壊不能付与。呪禁+破壊不能は《タイヴァーの抵抗》、呪禁だけなら他にもいくつかあるのだが、これはPWや置物まで守れたんで特定のデッキではこれらよりも重宝された。ただ昨今はグルールアグロを筆頭に、少しでも火力上昇を兼ねたい場面も多いので最近では専らランプ後のフィニッシャー生物の保護兼PW保護が兼ねられるデッキでの採用になっていた。

スタン落ち後にPWやクリーチャー外のパーマネントを守れる緑の軽量呪文は一旦消滅する。

 

《大狸》

ランプ-リアニメイト

ランプしながら自分で墓地に行けたり、特定のマナ以下の呪文を入れられないデッキでのランプ要員として。犬。多分犬。おそらく犬。

魂力で土地を直接タップイン出来る事を除けば、《棘林のアルマジロ》《森林地の古霊》《装飾庭園の豹》など、土地の安定化に貢献しながら自身で墓地に行けるカードは多数要る。

 

スポンサーリンク

 

多色

神話レア

《日没を遅らせる者、テフェリー》

白青コントロール。

今もまれに見るコントロール用PW。最近はPWの数が絞られてるので似てる役割のPWもあまりピンと来ない。ある物で埋められるタイプ。

 

《漆月魁渡》

青黒ミッドレンジ、白青黒ミッドレンジ、青黒リアニメイト。

軽く使いやすいPW。3マナのPWというだけで希少オブ希少なこともあって、4マナの《踊る影、魁渡》で代替が勤まるかと言うと怪しい。

 

《碑出告が全てを貪る》

黒赤系ミッドレンジの対トークン、特にボロス招集用サイド要員。ついでに墓地も追放出来る。

《危難の道》も同時にスタン落ちするので、対トークンを目的としたマナ総量を参照した全体除去は《悪意ある覆い隠し》のような-修整や、《兄弟仲の終焉》のようなダメージ頼りになり、ちょっと不安が残る。

 

《敵対するもの、オブ・ニクシリス》

黒赤ミッドレンジ全般。

囚われの姫、オブちゃん。対コントロールにも倒し切りにも。まぁ普通に使いやすいクリーチャーかヴェリアナ辺りが埋めてくれるんじゃないですかね。

 

《策謀の予見者、ラフィーン》

白青黒ミッドレンジ。

環境トップメタの主軸カード。主軸とは言うけどあいつらグッドスタッフだから結局激戦区の3マナクリーチャーが穴埋めて存続するんじゃないですかね。

 

《神の乱》

版図ランプ。

トライオームがスタン落ちするので版図5cはだいぶ存続キツいんじゃないでしょうか。

レア

《敬虔な新米、デニック》

白青黒ミッドレンジ、レジェンズのアグロ対策。

2/2/3絆魂自体は《ファイレクシアの宣教師》がいらっしゃる。墓地封じの方は知らん。

 

《眼識の収集》

青黒コントロール。

分割5マナ払って2ドローみたいなモノだが相手のデッキの把握を兼ねられる。LO戦術を取る時も自分ではなく相手のデッキからドローしてる分だけ有利に。最速タイミングが遅くはなるが黒だけで済むようになった《極悪非道の盗人》で。

 

《沈黙の蜘蛛、琴瀬》

青黒コントロール。

《一巻の終わり》、《死人に口無し》のようなすっぱ抜き系の先駆者。これらが出るまでもサイドにピン挿しされてるのを見るくらいだったが、これらが出てからは全然見てない。

 

《感電の反復》

イゼットコンボ。

悪い事に使われる。呪文コピー自体は既にいくつかあるのでそれで。コンボ用なのにルーティングのコストに使えるのがバグり散らかしてた。

 

《結ばれた者、ハラナとアレイナ》

グルールミッドレンジ。

《百発百中のカクタスフォーク》と入れ替えで。

 

《天使火の覚醒》

ボロスアグロ、ヒロイックのアグロ対策。

1マナで+2修整と絆魂付けられるインスタントもスタン落ち。ボロスヒロイックで使えるとしたら《盾、構え》辺り。

 

《大スライム、スローグルク》

4cレジェンズ。

少し前から台頭してきた例のアレ。一時期流行ったが、環境上位に躍り出た世界魂デッキも墓地を経由し、対策が被るためにめっきり数を減らした。デッキの主軸なので消滅。

 

《虚空裂き》

白青黒コントロール。

打ち消されない確定除去。たまに見る。打ち消されない除去自体はあるが、代替と言えるレベルのモノはあらず。

アンコモン

《信仰の繕い》

白青コンボ、リアニメイト、ラクドス加入コンボ

基本的にアド損なんでリアニやコンボ用。《航路の作成》で。

 

《忘却の儀式》

白黒ミッドレンジ系。

コストはかかるが1枚で2枚追放出来る汎用追放除去。《失せろ》や《久遠への消失》はちょっと代替と言うには厳しい。

 

《税血の収穫者》

黒赤アグロ~ミッドレンジ。

パワー3かつアーティファクトを出すなら《不気ミント》、アグロ的には《陽気な擲弾兵、薬瓶砕き》、除去も見るなら《ルーン印の曲芸者》、アドが取れる《溶岩舌のゾヨワ》辺りで…

 

《鬼流の金床》

黒赤サクリファイス。

主力カードの半分がスタン落ちするのでデッキごと無くなるとは思うが、《軍団の成形機械》が後を継げない事も無い。多分それが台頭するなら《煌く機械ドレイク》を軸にしたイゼットアーティファクトの方が来るとは思うけど。

 

《樹海の自然主義者》

白緑エンチャント。

さようならぼんちゃん…

 

《巨大な空亀》

世界魂ランプ、リアニメイト。

ほぼインスタント呪文のような能力を持ち自分から墓地に行ける生物は希少なので代替はなかなかおらず。

 

《死体鑑定士》

グリクシスミッドレンジ。

マルチェッサの実装で少し復権したグリクシスミッドレンジの主力の1人。汎用性の塊。3マナ帯は激戦区なので換えはいくらでも。《下水王、駆け抜け候》を筆頭に、ならず者軸にしてもよろしい。これアンコモンってマジ?

 

《土建組一家の魔除け》

グリクシスミッドレンジ。

汎用性の塊。Bo3のメインでたまに。結局は布告除去、衝動ドロー、墓地追放はそれぞれスタン落ち後も存在はするので散らして補う事は出来る。

 

《急使の手提げ鞄》

5cランプ。

序盤は壁兼マナ加速、後半は3ドローに変換出来るので無駄がない。現環境はカード単体の質が高くなりすぎて、中途半端な汎用性より振り切った能力の方が重要視されてるので次第に見なくなった。

純粋に2マナのマナ加速である《中心核の瞥見》辺りに置き換わり済み。

コモン

無。

 

スポンサーリンク

 

無色・アーティファクト・土地

神話レア

無。

レア

《真髄の針》

名称指定ロックのサイド要員。《石の脳》で…

 

《未認可霊柩車》

サイド要員の墓地対策。

《魂標ランタン》や《安らかなる眠り》で。

 

《セレスタス》

コントロール。

2マナの《アイレンクラッグ》かドロー付きの《略奪者の荷物》で。

 

《皇国の地、永岩城》

《天井都市、大田原》

《見捨てられたぬかるみ、竹沼》

《反逆のるつぼ、霜剣山》

《耐え抜くもの、母聖樹》

神河の伝説土地。一旦さようなら。《平地》《島》《沼》《山》《森》を入れましょう。

 

《さびれた浜》

《砕かれた聖域》

《難破船の湿地》

《嵐削りの海岸》

《憑依された峰》

《死天狗茸の林間地》

《落石の谷間》

《日没の道》

《草茂る農地》

《夢根の滝》

スローランド10種。ミッドレンジ-コントロールが若干弱体化。

 

《ラフィーンの塔》

《ザンダーの居室》

《ジアトラの試練場》

《ジェトミアの庭》

《スパーラの本部》

トライオーム5種。版図と4cレジェンズ以上のデッキがだいぶ怪しくなる、スローランドの10種と合わせて3色も結構痛手。

 

アンコモン

《失われし者のランタン》

アド損しない比較的お便利な墓地対策。《魂標ランタン》で代用。

 

《廃墟の地》

特殊土地破壊。《解体爆破場》で。

 

《道路脇の聖遺》

白単コントロールでエンチャントクリーチャーと一緒によく使われてた。

 

《閑静な中庭》

部族デッキ専用の5色土地。打ち消し耐性も付与出来る《魂の洞窟》が出てきてからは5枚目以降として。

とりあえず先述通り《魂の洞窟》で事足りる場合が多い。

コモン

《斡旋屋一家の潜伏先》

《舞台座一家の中庭》

《貴顕廊一家の劇場》

《常世会一家の店先》

《土建組一家の監督所》

フェッチランド。世界魂ランプにて。

一応基本土地サーチ自体は《進化する未開地》とかがあるが、多分求められている代用は効かない。さらば、世界魂。

 

スポンサーリンク

 

記事公開日時:24/6/25