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【ラスオリ】編成紹介 アンガー・オブ・ホード

最終更新:22/8/1

ラストオリジンで定番と言われる編成の紹介。

今回は初心者が一番最初に完成させやすいであろうフルメンバー編成筆頭のホード。

・カーン専用装備、ダストストーム実装に伴い、採用する場合の編成と運用方法を追加。

定番編成一覧はこちら。

【ラスオリ】キャラ・編成別ステ振り考察

アンガーオブホード(廉価Ver)

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【配置】6:キャメル、3:迅速のカーン、9:ウェアウルフ、5:タロンフェザー

PC版から始めた初心者がまず目指す形。ウェアウルフはストーリー全域、クイックキャメルも手に入れるだけならストーリー序盤から手に入る。カーンもSSキャラながら、最初期キャラなのでイベントが開催される毎になんらかの方法で入手機会が設けられており入手しやすい。恐らくこの中でもっとも入手難度が高いのは汚い射命丸タロンフェザー。後発組のホードメンバーで、復刻オルカの秘密策戦イベントでの入手を逃すと、直近に開催されてたイベント2つが復刻するまではメインストーリー8-6までドロップ機会が無い。

前3人は手に入れてさえしまえば昇級等が無くとも最低限機能するが、タロンフェザーの有無はステータスはもとより相手が動くまでにどれだけ行動回数、クイックキャメルの共同攻撃を引き出せるかに小さくない影響を与えているので極力入手しておきたい。

 

クイックキャメル

P2:自身クリ率+14.5%

リンク:スキル威力+15%

装備:超精密照準器

クリ率Lv70、残り攻撃

 

T-75 ウェアウルフ

P1:自身クリ率+14.5%

P2:自身命中率+29%

リンク:スキル威力+15%

装備:超精密照準器

クリ率Lv38、残り攻撃

 

迅速のカーン

P1:味方クリ率+14.5%

P1:味方命中率+43.5%

リンク:スキル威力+15%

装備:超精密照準器

クリ率Lv70、(命中Lv6、)残り攻撃

現時点でコスパに優れたステ振りだけを考えるならこちら。

 

装備:エネルギーパック or L.R.C 弾丸

クリ率Lv120、命中Lv39、残り攻撃

他編成に流用する場合や、将来的にカーン専用装備が実装された時用のステ振りはこちら。

 

E-16 タロンフェザー

P2:範囲内味方クリ率+14.5%(+15.5%)

リンク:バフ/デバフ効果Lv+2

装備:運命の水晶玉、小型偵察ドローン等。

回避極 (or HP防御)。

立ってるだけで仕事をしてくれる案山子だが共同攻撃を引っ張り出すには命中させる必要がある。OSは標準か戦況分析システム辺りが丁度いい。それでも足りなければチップで確保。紙の擬人化である前3人が倒れるような状況なら即撤退なのでステ振りは正直どっちでも良いが、タロン自体は他で使う事もあるのでまぁ呼ばれるであろう編成的に無難な回避極で。

ステータスは全員Lv90フルリンク最大昇級前提だが、足がかりとして編成する分には全員が昇級無しでもそれなりの戦力で運用を開始出来る。自分の進行具合に合わせて最終的に上記ステータスに到達出来れば良い。その場合でも、攻撃力は低くても成果が100から90や80になるだけで応用が効くが、命中クリ率だけは0と1の差を生み出すのでしっかり確保する事。

アンガーオブホード(フルパ)

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【配置】6:キャメル、2:ハイエナ、3:サラマンダー、9:迅速のカーン、5:タロンフェザー

ホード所属の新顔が加入して弱点だった属性攻撃を抱え込んだ形。足の遅いサラマンダーを行動バフを受けられる前列に、全体バフを持ってるハイエナを中列にするのがひとまず無難。

キャメル、カーン、タロンのステ振りは共通。ひとまずはサラマンダーがタロンのバフ前提、ハイエナが範囲外なのでタロンフェザーを除外したステ振りで良いが、サラマンダーとハイエナの前後を入れ替える場合ももしかしたらあるかもしれない。その場合はサラマンダー側のクリ率に+Lv39分振ってやれば両対応出来る。

 

サラマンダー

影響スキル無し。

リンク:スキル威力+15% or コスト減20%(お好み)

装備:超精密照準器

クリ率Lv100(139)、命中Lv25、残り攻撃

ホード編成の恩恵でバリア・被ダメ軽減無視の炎属性攻撃(防御無視)を行える。ホードの苦手だった着火ギミックがスゥーと効いてこれは…ありがたい。本体は鈍足ながらも、ホードのAP・行動力ドーピングで鈍足の意義を問いたくなる行動力を示す上に支援攻撃まで持つので手数は見劣りしない。クイックキャメルと支援攻撃範囲、条件が重複するのでどちらに重点を置くかは事前に調整したい。と言っても装備以外でそう簡単に調整出来る物でもなく、あちらの共同攻撃の威力まで奪っていては本末すってんころりん。

どちらかというとメインの運用はいつものクイックキャメル偏重な編成のまま、紛れ込んだケミカルチックフロストバイト等をぶっ飛ばす事であって、氷結系鉄虫で埋め尽くされたクエストは別の編成を持ち出すべきである。どうしてもホード編成で無理やり突破しなければならない時に、仕方なくあちらから突撃OSを引っ剥がすなりする程度にしたい。

 

ハイエナ

影響スキル無し。

リンク:射程+1

装備:超精密照準器

クリ率Lv139、残り攻撃

アクティブ1が範囲攻撃だが射程が短く、中列なのも相まって気になるなら射程+1を付けておく。パッシブ的に案山子でも充分活躍出来そうなのでノーリンクも悪くはないが、ハイエナの火力が高ければその分、雑魚が多く居なくなる=他メンバーの火力がより耐久の高い敵に向かいやすくなるので最終的にはしっかりと上げておきたい。

 

タロンフェザーとカーンで範囲内の味方にクリ率合計+30%、クイックキャメルとウェアウルフは自身のバフも含んでクリ率合計+44.5%分ものバフを受ける事ができ、その分を攻撃に回せるのがデカい。上限拡張もクリ率は他と比べて上げ辛いので地味に助かる。

カーン専用装備(ダストストーム)採用時

迅速のカーン

P1:味方クリ率+14.5%

P1:味方命中率+43.5%

リンク:行動力+0.1

装備:ダストストーム

回避極。下に記載する特定の陣形でフェザーを外す場合は、さらに照準器も外れる事から命中に難があり、キャメルの共同攻撃に影響してくるので命中に振って補う。その場合は

命中Lv39(命中率250%)、残り回避

この編成において、カーンは元々火力よりもバフ担当に近く、ダストストームの回避率+200とカーンの持つ回避だけで避けきれるステージも少なくないので、とりあえずそのまま装備して運用するだけでも十分。詰める場合のパターンとしては、

1:既存の編成からそのままカーン回避極に振り直し、単体攻撃のみの編成に出撃する。

2:カーン回避特化にし、9位置とした場合、クイックキャメルを3位置、その他キャラ1、2、4位置に配置し、カーン狙いの範囲攻撃、横一列貫通攻撃から巻き込まれないようにするパターン。プニルに匹敵するほどの過剰な回避率なので、クイックキャメルの共同攻撃を確実に誘発させるために余分な分を命中に割く。支援攻撃は出なくなるが、共同攻撃は配置無視で発動するので瞬間火力は支援攻撃の分落ちるが、カーンを狙われ続ける限りは戦い続けられる。

パッシブが前列じゃないと効果が落ちるのはカーンとせいぜいウェアウルフくらいで、残りはキャメルの支援攻撃の範囲と各々の射程の関係である事が多い。ハイエナ採用型なら共同攻撃が射程4のキャメルを2位置に、射程が短いハイエナを3位置に持ってくる。最後列に置く残りのキャラは射程+1等でせめて中列までは届くように調整する。

 

カーンのステータスと役割自体は、軽装版プニルのようなモノだが、対象の保護ではなく標的による攻撃誘導なので、保護無視が跋扈する高難易度でも機能するのが強み。