電脳遊戯のメモ帳.txt.exe

いろんなゲームの初心者向け解説、導入手順や備忘録。

【遊戯王マスターデュエル】サイバー・ダーク

・最終更新2022/6/1

遊戯王マスターデュエルの自分用デッキ調整リストの墓場。

・記事作成

【遊戯王マスターデュエル】デッキリスト

その他デッキリストはこちら

前提

・デッキが20個までしか持てない上にサイドデッキも無く、改造案をゲーム内に残しておく事が出来ないので、完成系とそれに至るまでに取捨選択したカードをメモがてら残す。デッキの中枢を担う固定枠赤字

・デッキリスト

【サイバー・ダーク】

モンスター(22)(17)

・エフェクト・ヴェーラー(2)

・破壊剣-ドラゴンバスターブレード

・サイバー・ドラゴン・ヘルツ

・サイバー・ドラゴン・コア(3)

・灰流うらら(3)

・サイバー・ダーク・カノン(2)

・サイバー・ダーク・クロー(3)

・サイバー・ダーク・ホーン

・サイバー・ダーク・エッジ

・サイバー・ダーク・キメラ(3)

・サイバー・ドラゴン(2)

魔法(17)(12)

・ハーピィの羽根箒

・パワー・ボンド(2)

・オーバーロード・フュージョン

・エマージェンシー・サイバー(3)

・ライトニング・ストーム(2)

・サイバネティック・ホライゾン(3)

・サイバーダーク・ワールド(3)

・墓穴の指名者(2)

罠(1)(1)

・サイバーダーク・インヴェイジョン

EXデッキ(15)(11)

・旧神ヌトス

・キメラテック・ランページ・ドラゴン

・サイバー・ツイン・ドラゴン

・キメラテック・フォートレス・ドラゴン

・サイバー・エンド・ドラゴン(2)

・鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン(2)

・キメラテック・メガフリート・ドラゴン

・サイバー・エタニティ・ドラゴン

・鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン(2)

・サイバー・ドラゴン・ズィーガー

・ユニオン・キャリアー

・捕食植物ヴェルテ・アナコンダ

固定枠

最終盤面までにサイバーダーク関連カードをほぼ全て1回ずつ経由しつつ、5体を墓地に落とす必要があるので必須カードでかなりカッツカツ。ターン1のサイバーダーク魔法カードもサーチ出来るので減らしたいが、ダブらないとキメラでパワーボンドに変換出来ないので注意。

・サイバー・ドラゴン

1枚でも回るっちゃ回るが、手札に来た時にヘルツのサーチ先で損してしまうし、2枚入れても相手のリンクモンスターや機械族を召喚権を使わずに剥がしてしまえるのでひとまず2枚。妨害や突破用カードを増やしたいなら1枚にしてもOK。

 

・サイバー・エンド・ドラゴン、サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン

2-2で入れてるが、どちらか1枚は落としてダークネスドラゴンに装備する用、残り1枚ずつで召喚する用なので2-1なり1-2なりで合計で3枚あればとりあえず大丈夫。ユニオンキャリアー増やせるならその枠のために削って良し。

自由枠

●誘発枠

・増殖するG

ターン1効果が多く、コア、キメラらと通常召喚権を消費するモンスターも多く、他のデッキと比べて手札が増えた所で使い切れるかは怪しい事と、1枚の初動からサーチを繰り返して最終盤面に到達出来るので、手札を増やす優先度はそこまで高くない。サーチの都合上、デッキに眠ってて欲しいカードもあるので空きが出来れば。

 

・灰流うらら

いつもどおり2~3枚。とりあえず2枚は入れといて残りの空きが1枚なら3枚に、空きが2枚あるなら増殖G2枚うらら2枚みたいな調整に。

 

・エフェクト・ヴェーラー

いつもの。ここは環境にあった妨害を。

●除去、妨害突破用枠

・ハーピィの羽根箒

理由書くまでもなく必須。

 

・ライトニング・ストーム

2枚目以降の羽根箒。後攻の捲り用なので枚数は誘発や妨害突破と調整。

 

・墓穴の指名者

先攻制圧を盤石にするために優先して採用する。

 

・抹殺の指名者

同上。増Gを撃たれても止める必要が無いため、主にうららや墓穴狙い。

●EXデッキ

・旧神ヌトス

クローの装備時効果で落とせる。妥協ではあるので無くても良いっちゃ良い。URがキツイ場合は中生代化石融合モンスターで代用可能。

 

・サイバー・ツイン・ドラゴン

パワボン+ランページでだいたい解決するとは思うが、デッキに光属性機械族のモンスターは多くない。打点も4200から5600と範囲は広がるのでいざという時に必要になるかもしれない。

 

・エタニティ、ズィーガー

妨害されて妥協した場合や、素材はあるけどEXデッキに本命が居なくなっちゃった時用。どちらもそれなりに出せる機会自体はあるのと、ズィーガーは単独で4200打点出せる、エタニティは墓地効果があるのでホライゾンでエンドドラゴン2体よりも優先して落とす事が無くも無いのと、墓地に機械族融合が基本的に落ちているので融合召喚した場合でも本領発揮出来る。

調整案

気になったカード

・サイバー・ドラゴン・ノヴァ、インフィニティ

出せない事も無い。というか何度か、「これインフィニティで突破できるな」と考えて出そうとしてサイバー・ドラゴンとランページ並べた所でノヴァ入れてねぇ!って気づいた。2枠要るが突き詰めればなんとかなりそう。

 

・D-HEROデストロイフェニックスガイ出張セット

メイン4枠+EX1枠。ワンキルというかは先攻制圧を目指すデッキなので1枚からフェニックスガイを追加出来るこのセットは魅力。入れる場合は元々サイバーダークと相性の良い[闇の誘惑]辺りも入れたい。

 

・鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン

使わんかった。

 

・中生代化石騎士 スカルナイト、中生代化石マシン スカルワゴン

枠が空いてたり、下級ビートに比重を置いたり、ヌトスより安価に済ませたいならこちら。

 

・比翼レンリン

強化+2回攻撃。面白い。枠はない。

回し方

初動が誰か、サイバネティック・ホライゾンのコストによって手札から捨てられる属性は何かで細かいルートは変わってしまうが、基本的には一筆書きのようにサーチと墓地に落とすとを繰り返せば、多くのパターンで墓地に5体のサイバーダークモンスターと場にユニオンキャリアー、手札にパワーボンドは用意出来る。これでカード効果無効2回+EX特殊召喚不可+攻撃力9000のサイバー・ダークネス・ドラゴンが立つ。

相手にしてみれば2回効果無効を使ってなお攻撃力4000が残るのでかなり驚異。これらが瓦解してターンが返って来るなら、墓地に居た下級サイバーダークはダークネス召喚の際に除外されているのでもう一度サーチを回しつつ、次はダークネス+サイバー・エンドからダーク・エンドを狙ったり、墓地にエンドドラゴンは落ちたままなので次はヌトスを落として場を空けた所にパワボンランページやサイバーツインでLPを吹き飛ばしてしまいたい。

手札にコアが居る状態で、手札に魔法罠がエマージェンシーしかないのにデッキ圧縮目的でエマージェンシーを使ってしまうとパワーボンドに変換する事が出来なくなるので注意(1敗)

 

記事作成日:2022/6/1