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【魔界ウォーズ】アリーナ編成・キャラ考察

最終更新:12/24 第17回アリーナ後。

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■更新箇所

・アリーナ専用記事を設立。各属性ページは総合評価へ。

▲評価上昇

▼評価下降

前提

・アリーナ攻略を目指し始めた初級者卒業〜中級者向け。装備ダンジョン各種の11層オート安定(★7装備以上がある程度選定可能)、転生の間2層をある程度自力で踏破可能な手持ちを想定。

・マスター、レジェンド帯の突破〜魔界ウォーズ級から7勝を目指す。

数値等は載せてないのでゲーム内図鑑等と併読を推奨。

・考察は環境、エースボーナス、攻略/防衛、専用編成を考慮に入れた場合あり。

アリーナの基本

限定キャラを考慮せずとも、シゲキングと恒常ガチャから出るバッファーの組み合わせで多くのパーティは踏破可能で、その他、手に入りやすいキャラでは水属性の槍術士が居ると、この2人で開催毎のエースボーナスのばらつきも含めて広く対応出来る。

該当キャラがいない場合は、採用理由を参考に手持ちの中から代用できるキャラで補おう。

以下、極力限定キャラを排除して組む実践PTとその解説。

 

基本編成

エース:シゲキング/サルバトーレ/スレイプニル/アルティナ/その他バッファー

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アリーナ挑戦者帯の基本中の基本。画像は第16回で実際に魔界ウォーズ級で使ってたPT。

ボーナスを乗せたシゲキングで先手を取り、行動させず全てを狩る。シゲキングにはありったけの火力装備と影の持つ自身過剰か、先手前提なので巨人の斧辺りを付けておきたい。

理想は相手をギリギリで抜いて残りを全て火力に振ることなので橙魔石速度3つ、それで倒せれば良し、倒せなければ徐々に一撃の魔石等を混ぜ込む形で。復活や食いしばり持ちユニットで止まってしまうので、上手くS2S3で非復活キャラを巻き込んで倒すこと。スキップオーダー持ちは他に最近CTが減ったサンタラハールや素で強力な★4アデルが居るが、シゲキングはCT2/CT3と短いスパンで範囲攻撃が撃てる。この差が復活持ちを巻き込むのに非常に重宝するので特にこだわりがなければこいつを使っていきたい。

サルバトーレ/スレイプニルはそのまま、先手を取るために大きく貢献出来るユニット。この2キャラを優先するのはサルバトーレは追加で火力バフ、スレイプニルは敵女性キャラをさらにSpdを下げることが出来るため。相手の覚醒フロンには焼け石に水かもしれないが、ツクヨミ2種やメタリカ、その他大勢を上から殴るために重宝する。

こいつらは基本的に立っていればいいのでHPに振るのが基本。その場合はフーカの魔装備があると覚醒フロンの愛の鉄拳パンチくらいなら耐えられる。かもしれない。

耐える必要が無い場合は、速度極にして後続のためにバリア剥がし要員にしたり、幸い、二人とも相手を押し出すS3を持つのでシゲキングのために位置操作に利用しても良い。

アルティナ男性(シゲキング)への速度バフを持ちつつ、Atk+80%と大きく火力を上げられる。シゲキングより先に動かせるのが理想だが、シゲキングがエースボーナス込みで速度偏重装備だとそれ相応の装備が必要になる。

用意出来ない場合はパッシブでバフ出来るキャラと入れ替えたり、最近増えてきた「WAVE開始時に味方へバフを付ける」キャラを所持しているなら、これらと入れ替えるとシゲキングを抜けなくともバフを与えられるので上手く活用したい。

その他バッファー枠は自分に足りない要素を補うキャラになる。

Spdとキャラが足りてないならウヌト等、普段あまり見かけないキャラでも使いようはある。上記アルティナの項目でも少し触れたが、パッシブで付与出来るバフキャラも採用候補。

バッファーに限らず妨害でも良い。相手がシールドやバフを先手で撒いてくるなら強化奪取系で奪い取ったり、キリア筆頭のウエイト減少を持つアタッカーでも良い。素直にバフを追加する場合は、パッシブ主体キャラだと装備が足りなくても最低限の仕事は出来るのでこちらを優先的に。

エースボーナスが耐久偏重の場合、一気に倒せる敵が減ってしまうので下の槍子パーティと合わせて臨機応変に使っていきたい。

 

エース:水槍子/なし/なし/なし/なし

お財布に優しい水槍子単独パ。オーブも必要無い。

全員生存ボーナスを狙わない場合は、フロン等の相手の強力なアタッカー対策を入れても良い。

基本的に水槍子にありったけのHP装備を回し、フーカの魔装備を装着、クリティカルダメージをショック療法の回復量以下に抑えて完封を狙う。ただし十数万を開幕一撃で葬ってくるような超火力キャラや、相手に自己回復を持つ耐久キャラや回復キャラが居ない時にしか使えない。格上の使う槍子や魔王プリエの他に、オメガヒールさん辺りでもクリアが困難になる。

あくまで上記シゲキングパーティでどうしてもクリア出来ない時の穴埋めや、耐久偏重のエースボーナスでアリーナが開催されている時、もしくは初級者がアリーナがどうしうものか様子見に来る時に極力強化アイテムを使いたくない時用。

上級者が槍子だけでアリーナ制覇しました!みたいな画像を見かけることがあるかもしれないが、キッチリ専用の装備や、ジオシンボル陣形フラッグ転生LvMAXかそれに近い状態を用意出来る場合の話で、彼らは別に槍子じゃなくても制覇出来る。あまり真に受けないように。

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実際に第17回アリーナ魔界ウォーズ級のラスト、青ペン氏を★3クリアした時の槍子。

自分は水槍子が10凸じゃなかったので光槍子で代用してるが、画像のように少なくとも数回は転生しておき、HPMAX、AtkSpdにもそこそこ振っておきたい。これだけでもエースボーナスのおかげで最低限の火力は出る。覚醒ボーナスCriDmg+45%バンザイ。

 

その他攻略有用キャラ

上では比較的手に入りやすい★3キャラで編成したが、当然、★4キャラにも有用キャラは山ほどいる。多くのキャラが期待される役割に加えて上質なサブアタッカーを兼ねられるので適時有効活用しよう。全部語ると長くなりすぎるのでページを見て欲しい。

 

【要注意編成】

・高速アタッカー/サルバトーレ/★4メタリカ/スレイプニル/暴君ヴァルバトーゼ

血も涙も無い編成。★4メタリカを除けば恒常ガチャ産で揃うため、多くの上級者がなんとなくで組めてしまう編成。運営が手動で選抜しているっぽいのでこの編成で埋まることはないが、それでもレジェンド〜魔界ウォーズ級に毎回3~4名ほどは居る。基本的に避けたり後回しにした方が良い。

高速アタッカー枠は多くの場合で覚醒フロンが採用されており、こちらも覚醒フロンを採用しない限りは先手を取られることになる。その場合、陣形Vでは4体巻き込まれることになるので、陣形VIにして被害を抑える。

先手を取れず、一撃も耐えられない場合は、攻撃箇所を確認して囮に攻撃を集め、残った2名でどうにかすることになる。当然、ターンを渡せばメタリカヴァルバトーゼが動き出す。

 

【要注意キャラ】

挙げたらキリがないので詳細は各属性考察ページへ。ここでは後半で必ず見る顔を少し紹介。

 

覚醒天使ピュアフロン

魔神フレイヤ

お互いアプローチの仕方こそ違うが要するに圧倒的な速度から壊滅させてくる。どちらも速度で抜くと他がボロボロになってしまうので、速度極を試しつつ、立て直す策を考えたほうが早い。限定産だが両者S3が強さの8割なのでフィーヌが良く刺さる。所持していたら使おう。

これは対策と言って良いのか分からないが、覚醒フロンを所持してるならなんとかワンパンを通せば何とかなる場合も多い。覚醒フロンのAIはダメージを負ってるとS2を優先するし、魔神フレイヤは速度全振りしてある可能性が高く、耐久は老婆そのものの場合が多い。

抜けない場合はシゲキングを残念ながらリセマラゲーです。選出したクロラボと提出したプレイヤーへ恨みつらみ漏らしながら後回しにしましょう。

 

銀世界の乙女 ヴァルキリー

暁の大精霊 ユグドラ

こちらはシールドパの基幹。耐久10万クラスのシールドをパーティ全体にばら撒く。

耐久力をこれ頼りにして全アタッカーが火力速度重視なのでひたすら面倒。出来ればシールド奪取後にシゲキングを走らせたい。

 

超魔王エトナ

とにもかくにもイービルスマイル。立ってるでアタッカーが機能停止に陥る。少し削れば良いのでサブアタッカーを採用して速度で抜くか、Cri%を余分に持っておくかで対応する。

 

・復活、食いしばり持ち

倒す順番を強制されるので厄介。誰かを倒しつつ復活、食いしばりを発動させれば問題無いが、火傷で倒しても良い。特にウエイト減少系は下手なタイミングで倒せば反撃されてしまうが状態異常で倒せば、ターンが済んでるためもう一度順番に並び直しになる。