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いろんなゲームの初心者向け解説、導入手順や備忘録。

デスプロ対応 どろぼー!入門

ローグライクの生き甲斐。

さて泥棒入門。

デスプロムナードで一気に需要が上がった+今までの店主と少し違う所が出てきたので改めて初心者向けに書いていこうと思うます。


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そなえればうれしいなの教えから、まずは準備。

とりあえず泥棒と言えばのトーチ5点セット。トーチには赤、青、黄とありますが、黄色=泥棒用で間違いないです。ソロなら吹き飛ばし+場所替えも追加。

 

某有名メンテ99+の人なら見切り発車でもなんとかなるモノですが、それでもある程度は行程を立て、準備をしてから行動を開始します。

 

店からアイテムを奪う悪事はちょっと…という人は考えを改めてください。

奴はプレイヤーにアイテムを売ってくれる善人ではなく、ダンジョンでプレイヤーが拾うはずだったアイテムを掠め取り、売値の何倍もの金額で売りつけるクズです。紛うことなき悪人です。

 

さて本題に入ります。

まず、泥棒する上で絶対に発生する、「店から出るまで」と「階段を降りる時」の2箇所の基本を押さえましょう。

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まずは犯行予定現場と周辺の下見をします。

初犯は感覚を掴むために隣の部屋に階段がある店をお勧めします。

これだけ近ければ時間もかからないので逃走経路の罠チェックも済ませましょう。鉄球罠や針千本の罠までもが致命傷になります。

今回はトンネルを使いますが、真実を使用する場合、この距離なら真実の必殺技だけで突破出来ることも多いです。なのに罠を踏んで麻痺が解けて御用はあまりにもウカツなので面倒臭がらずに調査しましょう。


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これはもうそこら中で出回ってることですが、操作キャラと移動タップ先の間に店主が存在する時、店主と会話せずに位置の入れ替えが出来ます。

上の画像で言うと番長の位置から店主の眼の前のマスをタップした時ですね。

これを繰り返し、店主をどこか遠くに追いやります。

シレン99+の人の方法で通路から直線上に店主を追いやり、泥棒開始直後に金縛りを振る方法でも大丈夫ですが、泥棒してからは少しでも少ないターンで済ませたいので今回は泥棒開始前に店主を動けなくする方法で行きます。

99+の人の方法で泥棒する場合、泥棒前のタイミングで麻痺等しても泥棒状態になった時に恐らく状態異常は解けます。注意してください。

 

話を戻します。
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窓際に追いやられた店主をブロックトーチで閉じ込めます。

ブロックトーチは実は超便利なので一家に一本お勧めです。しかも無くてもどうにでもなるので手軽に捨てられます。つまりどっちでもいいです。

無い場合はさきほど説明した逃走経路から一直線の場所に誘導し、泥棒開始直後に操作キャラでその場から金縛りを振ってください。味方には当たりませんので店主まで届きます。投げてはダメです。


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閉じ込められた哀れな店主の図。

それにしても品揃え酷くない?まこP???合成カプセルどこ???


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仕方ないのでお金は足りてますがトーチを1本貰って食い逃げをします。アイテムを拾ってから清算(あらゆる意味で)が終わるまで、操作キャラは変更不能となるので真実で泥棒する時はアイテムを拾う前に真実に切り替えておいてください。

 

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このようになります。この状態では他にも持ち帰りカプセルや帰還カプセルは打ち消されたり、他にも敵の沸き方等、通常の仕様とは違う特殊な状態となりますので注意。


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さてこれが泥棒に足を踏み出した状態です。階段に店主が2匹沸き、以後、これは体感ですが恐らくダンジョン毎に設定された自動沸きタイミングで店主が沸きます。つまりデスプロだとクッソ早いです。ぽこじゃか沸きます。

これがあるので泥棒は必ず明瞭状態のフロアで、極力、泥棒後のターン数を短く手早くするようにしてください。店から通路を歩いてる内に目的の部屋で店主が沸いてるというのは日常茶飯事です。

 

今回はわざと事前に済ませる準備を泥棒後にやってみます。

わずか数ターンのことです。


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良い位置に居たので既に金縛りにしてしまいましたが、泥棒直後の画像からこの画像までは番長が店主を引きつけ店の出入り口で固定。

少し戻って真下にトンネルを振って数歩歩いた所で1匹はどこかに移動し、新たにこの部屋に2体沸きました。

そこから横にトンネルを開け、金縛りを2回振った所です。

 

今回は店主で代用していますが、階段横の店主の位置に事前にブロックを置いといても良いです。

(今回の画像の状況で言えば、階段のある部屋の出入り口と階段が直線上にあるのでその先にブロックを置いておき、タイミングを見て金縛りの店主と壁の間を飛びつきトーチで抜けても良かったです。移動は出来ませんが飛びつきトーチなら壁の角も抜けられます)

ぶっちゃけ真実なら麻痺撒きながら強行突破出来ます。飛びつき1本もあれば十分ですし、この距離ならアイテム使用0の徒歩でも安全にクリア出来ます。ヤベーです。参考にならないので省きます。


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あとは安全なのを確認して飛びつきます。飛びつきトーチでは麻痺は反応しません。もちろんブロックトーチでやったパターンでもブロックは壊れたりしません。

距離によって間の手順は数パターンに及びますが、店から出てから階段を降りるまでは

 

準備 逃走経路の確保、罠チェック、ブロックの設置。

泥棒後 階段横の店主を処理、麻痺→置物に飛びつき。

これがほとんどの場合での基本形になります。

 

トンネルで逃走経路を確保する場合、事前に開通してしまうと店主は通路だと認識し、そこに移動を始めて逃走経路を潰してしまう可能性があります。

なので対策として、縦穴(横穴)だけ開けておき、泥棒後、店の入り口をブロックトーチや今回のように向かってきた店主で塞ぎ、トンネルで出来た通路に移動。

階段の真横の延長線上まで来たら、部屋の中の様子を確認後、開通させるか、事前に開通させておいて2枚上の画像の番長の位置をブロックで封鎖しておき、いつでも壊せる状態にしておくのが良いでしょう。

 

泥棒する上で一番避けたいのが通路で店主とはち合うことです。


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このように店と階段までが遠く、さらに直線上にもなっていないのである程度は歩く必要があり、トンネル、飛びつきトーチも複数回必要になり、さらに移動距離が伸びただけ、罠、自然発生等の不確定要素が積み重なって行くので泥棒するリスクが高いです。

こういう店は諦めて合成カプセルの余裕分だけ消費してちょろまかしましょう。

 

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中距離応用編。不明瞭だったのでレーダーカプセル使用中です。

やることは先程の基本系と変わりません。真下の通路の壁に穴を開けます。トンネルトーチの射程は10マスです。そのまま飛びつき、真横に穴を開けてさらに飛びつきます。


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一時しのぎで階段真上に店主はワープしますが、既に階段上に何かが居る場合、その隣にワープします。実はこの判定、ワープ前の位置から算出するので、一時しのぎで固まった店主にもう一度振るだけで階段が空きます。

階段上の店主から2マス以上空けた所から場所替えや、遠くまですっとばせるなら隣接して吹き飛ばしでもオッケーです。ただ、アイテム枠が限られてるので1枠で済む上にトーチ自身の汎用性も高い一時しのぎ2回が僕は好みです。

 

レーダーカプセル中なのでよくわかりますが、たった数ターンで敵の増え方やべーですね。ノーマルで泥棒する時はここまで急に増えなかった覚えがあるのでデスプロ…というか難易度による沸き数増加?の影響だと思いますが計測したわけではないので確信はありません。

 

ついでに逃走経路に敵は居なかったので処理はしてなかったんですが、仮眠中の雑魚が居たはずの位置の赤い丸が泥棒直後に消えたんですよね。泥棒すると雑魚は一旦消滅するんでしょうかね。

 

他にも色々泥棒に役立つテクニックは色々ありますが、ひとまず入門編ということで泥棒3種の神器の黄色トーチを使用した泥棒の基本形、泥棒中の特殊な仕様とその実践を紹介しました。

これを機に泥棒に挑戦、練習をしてみましょう。やればやるほど、不測の事態でも臨機応変に、対応出来る距離も選択できるルートも徐々に伸びていきます。

 

 

デスプロで夢の泥棒ライフを満喫していきましょう。

 

何か不明な点があればお気軽にツイッツァーやコメントで質問どうぞ。